【インタビュー】ウェルスナビ 牛山史朗様・吉江雅史様

白井マサヒロ

こんにちは!「積立投資 超入門」管理人の白井マサヒロです。

今回はロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」で急成長をされているウェルスナビ株式会社の牛山史朗様と吉江雅史様にインタビューをしてきました。

ロボアドバイザーとは、簡単に言えば「インターネット上で投資診断や投資アドバイス、金融商品の紹介、運用の代行をしてくれるサービス」のこと。

WealthNavi(ウェルスナビ)は預かり資産・運用者数が国内No.1のロボアドバイザーです!

お二人からは「ウェルスナビは何を重視して運営されているのか?」「あなたにとって最適な商品は、どのように紹介されるのか?」「誰でもできるウェルスナビを使った資産形成のやり方」などをお話いただきました。

また、お二人が「どのような想いでWealthNavi(ウェルスナビ)の開発に関わっているのか?」というサービスの裏に隠された、熱い想いなどもお聞かせいただきました。

正直「こんな使命感を抱いてサービスを提供しているのか。。。」と、こっちも胸が熱くなっちゃいましたよ!!

手間と時間をかけずに長期の積立投資をしたいと考えている方は、是非とも最後までお読みいただき、WealthNavi(ウェルスナビ)のことを知ってくださいね!

牛山史朗様&吉江雅史様 プロフィール

ウェルスナビ株式会社
執行役員
リサーチ&クオンツグループ
牛山史朗 様

ウェルスナビ株式会社
シニア・クオンツ・リサーチャー
吉江雅史 様

1.今の若い方たちは働いているうちから、老後のための資産を考えなければいけない

白井マサヒロ
今日はよろしくお願いします!

久々に渋谷に来ましたけど、御社は渋谷の一等地にあって、、、ほんと、東京は人が多いですね(笑)

牛山様
いやー騒がしいですね(笑)
白井マサヒロ
さて、今日のインタビューは、これから積立投資や資産形成を始めようと考えている方向けに、色々とお話を聞かせていただきたいと考えています。

また、WealthNavi(ウェルスナビ)を使ってどのように資産形成をしていけばいいのか?など、そのあたりもお教えいただければと思っています。よろしくお願いします。

牛山様
お願いします。
白井マサヒロ
では、一番初めに、御社では「働く世代の資産形成」を、ひとつのスローガンとして掲げられていますが、今どうして働く世代や、若年層が資産形成をするべきかのお考えをお聞かせいただけますか?
牛山様
今までの私たちの親世代であれば、年金や退職金などが充実していたので、あまりお金のことって考えなくても、必死に働きさえすれば、老後のことは国や会社が面倒みてくれますよとなっていましたね。

おそらく、国からしても、その方が社会全体の効率が良かったのかもしれません。だから、ほとんどの方は真面目に働いて、高度経済成長期ということもあり、それでなんとかなっていたんです。

白井マサヒロ
そうですね。
牛山様
ただ、今はもう全然時代が変わってしまって、政府も「自助努力で資産形成してください(※)」と言っているくらいですので、本当に資産形成を自分でやらないといけない。

つまり、必要に駆られてやらなければいけないという状況ですよね。

※金融庁が2019年5月22日に発表した「金融審議会市場ワーキング・グループ「高齢社会における資産形成・管理」報告書(案)」では、「65歳以上の夫婦世帯では20年で約1,300万円、30年で約2,000 万円の取崩しが必要になる」「早い時期から生涯の老後のライフ・マネープランを検討し、老後の資産取崩しなどの具体的なシミュレーションを行っていくことが重要であるといえる」などと書かれており、国民に自助努力で老後のための資産形成をしていくことを薦めている。

白井マサヒロ
政府が「老後のことは自分でやってくださいよ」と言っているくらいですからね。
牛山様
それで自分で資産を形成するというときに、今までだと最初に考えつくのは「貯蓄」だったと思うんですけれども、銀行の定期預金も低金利で増えていかない。

となると、今までの親世代とは全く違うことを考える必要が出てきたわけです。

しかも、親世代だと、もらった退職金を運用するのが、お金のことを考え始めるスタートだったと思うんですけれども、それが今の若い方たちは働いているうちから考え始めない間に合わない、と。

このような社会の変化が、私たちが資産形成を考えなければいけない一番大きな理由ですよね。

白井マサヒロ
もう貯蓄だけでは、十分な資産形成ができない時代ということですね。
牛山様
ただ、今まで資産形成をする必要がなかったかと言うと、そんなことはないんですよ。

おそらく、「給与天引きで貯蓄するのが一番いいですよ」などの話はあったかと思いますので、基本的に「お給料をもらったら、その一部を将来のために使う」という考え方は変わっていないと思います。

ただ、貯蓄だけではお金は増えていかないので、次は投資などで資産運用を考える必要がありますよ、という流れになったわけですね。

白井マサヒロ
確かに給料を将来のために活かすという考え方は同じですね。
牛山様
我々は老後に豊かな暮らしをしたいというのが、やはり人間としてあると思いますので、そのためにも資産運用をすべきだとも思いますね。

あとは、資産運用とか投資で世の中にお金が回れば、世の中全体でも良くなっていくという、ある意味、社会貢献に近いような意味もあります。

ですので、投資は「みんなでハッピーになる仕組みですよ」というポジティブな側面から考えても、投資で資産運用をするというのは、非常にいいんじゃないかなと思っています。

白井マサヒロ
確かに、投資や資産形成ってのは、ポジティブな側面もありますからね。

2.プロの世界でも常識的に行われているのが「長期・積立・分散」

白井マサヒロ
今、銀行の定期預金の金利は0.01%ほどで、コツコツ貯金をしていても、コンビニとかのATMでお金引き出したら、手数料で利息分はすぐ消えてしまいますよね。

そうした状況では、自分で投資など資産運用をしていくことが大事だと実感しています。

そのなかで御社は「長期・積立・分散」という運用方法を推していますが、その理由は何ですか?

牛山様
我々も、ずっと金融の世界でやってきていますけれども、プロの世界だと「年金基金」などが100兆円規模の運用をしています。

そのようなところでも、常識的に行われているのが「長期・積立・分散」と呼ばれる、世界中に分散投資をして、それを長期的に育てていきましょうという考え方ですね。

白井マサヒロ
そうなんですね!?
牛山様
今の働く世代が、これからお金を増やしていかないとというときに、何か奇をてらったことをやる必要は全くないんですよ。

ある意味、世界でもスタンダードなもの、王道なものと言いますか、、、手堅い方法で、将来のための大事なお金を増やしていくのが一番だと思います。

その最初にくるのが「長期・積立・分散」という方法ですよね。

白井マサヒロ
「長期・積立・分散」というのが資産運用の王道ということですが、これはやっぱり、WealthNavi(ウェルスナビ)の仕組みでもベースになっているんですか?
牛山様
はい、そうですね!

3.リスクさえ決まれば、お客さんの一番ベストなポートフォリオは決まる

白井マサヒロ
では、御社のWealthNavi(ウェルスナビ)の特徴や、初心者にオススメの魅力はどの部分にありますか?
牛山様
そもそも、既存の金融サービスだと高齢者の方や、富裕層にフォーカスされているようなサービスが多いですよね。

逆に言えば、働く世代の方が少額からでも投資できるような使いやすいサービスはなかなかありませんでした。

そこで、WealthNaviは働く世代の方が使いやすく、かつ先ほどもお話したような「長期・積立・分散」が手軽にできるようなサービスになっています。

白井マサヒロ
働く世代が、誰でも簡単に「長期・積立・分散」ができるサービスなんですね。
牛山様
働く世代の方の資産運用サービスとしてベストなものを作る」という考え方に基づいてやったら「これができた」という感じだと思います。
白井マサヒロ
御社のサービスは、簡単な質問を6個答えて、それでわかる「リスク許容度」に合わせて資産運用を提案してくれるかと思うんですが、リスク許容度を軸にしているのは、何かお考えがあるんですか?
牛山様
実は、効率よくお金を増やす方法って、もうほぼ理論が固まっているんです。

ただ、人によって「どのくらいリスクをとって、どのくらいリターンを狙います」というのは違います。

白井マサヒロ
人によって資産運用についての考え方は違いますからね。
牛山様
やっぱり、リターンを高くとろうと思えば、リスクをとらないといけないという関係があって、そこは「リスクをどのくらいとればベスト」というのはないんです。

ですので、例えば、若い方であれば、今後まだまだ収入が入ってきて、リカバリーをすることができるのであれば、今は多少リスクをとりながら、いっぱい増やすことを考えてもいいじゃないですか、となります。

逆に、もう使うことが近い方、退職が間近の方にとっては、もうすぐ出て行くお金なので、あまり大きく資産が増減しても困るかと思いますので、リスクを抑えましょうという話になりますよね。

白井マサヒロ
確かにそうですね。
牛山様
ですので、我々としては、取れるリスクに応じて最も効率的にリターンがとれるポートフォリオを5つご用意しています。あとはリスク許容度さえ決まれば、お客さんの一番ベストなポートフォリオが決まるわけです。

ウェルスナビでは「リスク許容度」を診断させていただいて、その方にとってのベストなポートフォリオをご提供する考え方になっています。

白井マサヒロ
実際に、僕もWealthNavi(ウェルスナビ)で質問に答えて、リスク許容度が出てきましたが「あなたならリスクはこれくらいですよ」と言われると、「じゃあ、それでやってみようかな」と感じましたね。
牛山様
結局、投資される方も「増やしたい」という意識が強過ぎて、リターンにばかり注目してしまうことが多いですよね。
白井マサヒロ
そうなんですよね。
牛山様
そうなると金融業者側も「リターンが出ますよ」という部分ばかりアピールしてしまうんですけど、もっと重要なのはリターンとリスクのバランスなんですよ。

やっぱり、リターンを追求すると、どうしてもリスクが一緒に増えてしまう。
ですので、そこのバランスを考えましょうね、と。

リターンとリスクのバランスには、本当に合理的な理論、原理原則があるわけですので、これから投資をする方は、リスクも意識していただきたいとはお伝えしたいですね。

白井マサヒロ
投資される方の気持ち、立場に立ったサービスですね。

人によって石橋を叩いて渡りたい方もいれば、ドカンと攻めたい方もいるはずなので、ちゃんとリスクも考えて、資産形成をしていけるのは、初心者にとってはかなり使いやすいサービスですね!

4.こういうサービスが個人の方に本当に必要だ!

白井マサヒロ
WealthNavi(ウェルスナビ)というのは、本当に画期的なサービスだと思うんですが、システムを作るにあたって、やっぱり、大変な部分も多かったですか?
牛山様
そうですね(笑)

既存の金融機関であれば、昔からの蓄積でずっとビジネスができますが、我々はベンチャー企業として4年ほど前に設立して、本当に何もないところ、ゼロからつくり上げてきたので。

だからこそ、我々は「普通の個人の方にとって、本当に必要な資産運用サービスって何だっけ?」というところを、本気でゼロベースから考えて、それで作ってきました。

おそらく、何か真似して作るより、もう一段難しかったのかなとは思いますね。

白井マサヒロ
私たちのような普通の生活者にとって、本当に必要なサービスを改めて考えたわけですね。
牛山様
その理念を社長の柴山がずっと掲げていて、そこに共感していましたからね。

あとは、私も含めて大手金融機関で経験を積んだ人間や、金融システムを作ってきたベテランのエンジニア、金融には全く縁のなかったエンジニアなども加わり、本当に真夜中まで働いて作りましたね、、、倒れそうになりながら(笑)

白井マサヒロ
それくらい本気で作っていたわけですね。
牛山様
ただ、本当に世の中のため、自分の身近なお客さまにとってのベストなサービスを作っていくことが、僕にとってはものすごく心地いいことだったので、そこはみんなで必死に、前向きにやってくることができましたね。
白井マサヒロ
牛山さんは、会社の設立当初からいらっしゃるんですか?
牛山様
そうですね。私が2015年12月に入って、2016年1月に招待制サービス開始。
2016年夏に一般公開というスケジュールでした。

このサービスを作るために、私のような金融工学の専門家が必要だったということもあり、サービス設計に一から関わって、アルゴリズムも私が全て作ったような感じですね。

その当時は、まだ証券会社としての金融庁への登録などもできていませんでしたね(笑)

白井マサヒロ
ウェルスナビさんに入る前は、野村證券さんにいらっしゃったということですが、ある意味、超大手からベンチャー企業に移ってまで、このサービスを立ち上げようと思った理由は何ですか?
牛山様
私は野村證券で8年くらい仕事をしましたが、すごい周りの人間もレベルが高いですし、ものすごく面白い仕事はできていました。

海外、、例えば、ロンドンにいる方とかと議論しながら商品を作ったことなどは、クオンツとしてすごい経験にもなりましたしね。あとは、収入もかなりあったので(笑)、すごく恵まれた環境ではありました。

ただ、実際に自分の作った商品が、どのくらい世の中にいいインパクトを与えているのかな?ということを考えたときに、もう少し他の道もあるのかな、と。

白井マサヒロ
世の中にいいインパクトを与えたいと考えたわけですね。
牛山様
そうですね。

ちょうど、その当時、2016年くらいは「FinTech」という言葉が少しずつ流行り始めた頃で「情報技術で社会を変えていける」という考えが金融業界にも入ってきたタイミングだったんですよ。

そのタイミングで、私ももう少し別の道もあるかなと思っていたところに、柴山がウェルスナビという会社をつくった、と。

白井マサヒロ
ちょうどタイミングがあったわけですね。
牛山様
実は、私は柴山とは面識全くなかったんですけども(笑)、偶然、ウェルスナビという会社を見つけて、めざしているところがものすごく真っ当だったというか、「こういうサービスが個人の方に本当に必要だ!」と直感的に思ったわけです。

そこで、挑戦する価値はあるかなと思って行動したってことですよね。
本当に、よく飛び込んだなというのは今でも思いますけれども(笑)

白井マサヒロ
最終的には直感だったわけですね(笑)
牛山様
そうですね。ただ、自分の人生をかけて挑戦する価値があるビジネスだな、と思ったことが、全ての始まりでしたね。
白井マサヒロ
社会に対する使命感のようなものが、このWealthNavi(ウェルスナビ)というサービスを誕生させるきっかけになったということですね。

5.金融工学の理論に基づいて、手堅く投資ができるように設計

白井マサヒロ
WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザーが、個々人に適した資産運用を提案してくれるサービスになっていますが、これはAI(人工知能)が運用方法を予測しているんですか?それとも何か統計とか法則にあてはめて考えられているんですか?
牛山様
そもそも、AI(人工知能)というのは、正解や法則がはっきりしているものには凄く強いんです。ただ、投資の世界というのは、その法則がどんどん変わっていってしまいます。

例えば、もの凄く高性能なAI(人工知能)が「来月株価が下がりますよ」と予測をしましたと。

そうなると、ほとんどの投資家の方は「来月株価が下がるのか。じゃあ、株価が高い今のうちに売ってしまおう」と考えますよね?

白井マサヒロ
そうだと思います。
牛山様
わかりやすく「今日100円の株価が、来月50円になる」と言われると「今すぐ売らないと!」と考えて、皆さん売ってしまうんです。

ただ、みんなが株を売ると、今度はどんどん株価は下がっていくわけです。

そうすると、AI(人工知能)の予測では来月50円に下がるはずの株価が、今日や明日には50円まで下がってしまうこともあり得るんです。つまり、そもそもの法則自体が変わってしまうということですよね。

なので、AI(人工知能)が仮に値動きを正しく予測できたとしても、法則が変わることで、予測が当たらなくなる。

白井マサヒロ
AI(人工知能)予測によって、その法則が変わってしまう、、、ややこしいですけど、おっしゃっていることはわかります。
牛山様
つまり、投資の裏技みたいなものはAI(人工知能)を使っても見つからないということになるわけですよ。

ですので、我々のサービス(WealthNavi)は金融工学の理論に基づいて、手堅く投資ができるように設計されています。

白井マサヒロ
WealthNavi(ウェルスナビ)は金融工学の理論が軸となっているんですね。
牛山様
なかには「AI(人工知能)がやって凄く成果が上がりました!」という派手な結果を期待している方もいらっしゃるかもしれませんが、我々は手堅く理論でしっかりやっていくというスタイルですよね。

特に老後のための大事なお金とかは、余計なリスクにさらすわけにはいかないので、そういった理論に基づいて手堅く資産運用をしていくことがベストだと考えています。

白井マサヒロ
正直、僕もAI(人工知能)が予測を立てて、積極的に利益を狙いにいくイメージをしてました(笑)
牛山様
いやいや、そんなことはなくて、世界経済はどんどん伸びると期待できるので、そこに効率よく乗っかって、生まれた利益をみんなで分け合いましょうという、非常に平和なモデルですね(笑)
白井マサヒロ
ちなみに、ちょっと知識がなくて申し訳ないのですが、牛山さんや吉江さんのような「クオンツ」というお仕事は、先ほどお話していただいたような、金融工学を使って「システムをこう変えていこう」と考えるようなお仕事になるんですか?
牛山様
「クオンツ」という仕事を簡単に説明すると「データとかに基づいて、投資に対して科学的なアプローチをする人」ということですかね。

おそらく、クオンツという仕事や、金融工学が確立されるまでは、ある程度のベテランの方が長年の経験と勘で「これが上がるな。。。」と判断されていた部分も大きいかと思います。

白井マサヒロ
あとは、チャートなどを見ながら予測していたってことですね。
牛山様
そうですね。ただ、その長年の勘というのも、当たればいいですけど、外れると損するという、、、と、かなり不安定なものですからね。

それであれば「確率などを考えて理論的にやっていくほうが、より安定してリターンが取れるんじゃないですか?」ということで、それを導入しているのがクオンツというわけですね。

白井マサヒロ
経験や勘じゃなくて、確率など論理的な判断をする方ってことですね。
牛山様
もちろん、クオンツでも過去のデータを使って将来を予測することもありますが、ただ、予測に基づくと、先ほど言ったようなリスクもあるわけですよね。

ですので、我々の場合は、予測はせずに、1950年にハリー・マーコウィッツさんというノーベル賞を取った方が始められた「現代ポートフォリオ理論」という理論を使っています。

これは金融工学でもスタンダードな理論でして、この理論に基づいて手堅くやっていますね。

白井マサヒロ
個人の経験や、過去の予測ではなくて、完全に理論に基づいているわけですね。
牛山様
そうですね。人間っていうのは、やっぱり欲があったり、損をしたくなかったりするなど、どうしても心理的に合理的な判断ができないわけです。

これは「行動経済学」という「人間の行動は必ずしも合理的じゃないですよ」という考えに基づいた経済学があるくらいですし、人間の脳はバイアスがかかってしまいますからね。

ですので、理論に基づいて機械的にやっていくほうが、安定して資産を増やすにはいいと思いますね。

白井マサヒロ
確かに自分の欲とか、気持ちを抑えるのは、凄く難しいですからね。
牛山様
こうした理論に任せて資産運用をするというのは、皆さんにとっても良いことだと思います。

というのも、金融について詳しくない方は、資産運用をあまり意識されないほうがいいのかな、と。

なかには投資をするときに、自分でどの銘柄がいいとかを勉強してやられる方もいるかもしれませんが、それはかなり難しいことですからね。

例えば、風邪を引いたら、風邪のウイルスについて勉強しませんよね?

白井マサヒロ
絶対しないですね(笑)
牛山様
ほとんどの方はお医者さんに診てもらう、、つまり、専門の方に見てもらうはずです。

資産運用も同じで、やっぱり専門家に任せるメリットが大きいと私は思っています。

我々の資産運用サービスというのをお使いいただいて、ご自身はそういったところに時間をかけるのではなくて、ご自身の本業に専念していただくとか、ご家族とか趣味の時間に使っていただくほうが、人生トータルで考えても、ベストの形だなと思いますね。

白井マサヒロ
それがロボアドバイザーを使った効率的な資産運用なんですね。
牛山様
そうですね。

6.「長期・積立・分散」という投資手法が日本ではあまり普及していない

白井マサヒロ
御社のサービスは簡単な質問に答えて「あなたのタイプはこれです」という風に、資産運用の方法を提案してもらえますが、これは20〜100パターンくらいあって、そのどれかを紹介されるようなイメージなんですかね?
牛山様
我々のところで5パターンですかね。

先ほどもお話したようにリスク許容度1〜5までと5つに分類させてもらっています。ある程度はシンプルに作ることも、サービスとして大切だと考えているからですね。

白井マサヒロ
裏ではもう少し複雑なものがあるのかな、なんて思っていたりしました(笑)
牛山様
複雑なモデルにしようと思えば、いくらでも作れるんですけどね。

我々みたいなクオンツのような人は、モデルを複雑にして、他人に理解できないものを作ることで「これは俺しかつくれないんだぞ」みたいなアピール材料になったりするんですけどね(笑)

ただ、それが果たしてお客さまのメリットに繋がるのか?と言うとそれは違っていて、変に複雑にするよりは、シンプルにした方が使いやすく、メリットは大きいですからね。

白井マサヒロ
それは投資を始めたいと考えている方にとっては、かなりありがたいですね。
「パターンが20パターンあります。どれでもいいですよ」と言われても、、、
牛山様
選べないですよね(笑)
吉江様
そこにも科学的なアプローチを入れていくというところが、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスとして一貫しているところかな、と後から入った人間からすると思いますね。
白井マサヒロ
吉江さんは、既にある程度はWealthNavi(ウェルスナビ)の形ができている状態で入られたということですか?
吉江様
そうですね。
白井マサヒロ
もう既にできているところに、後から加わる難しさもあったかとは思いますが。。。
吉江様
そうですね。そもそも私は大学を卒業して以降、ずっと資産運用の世界にいたんですね。

で、ファンドマネージャーをやっていた時期もありますし、プライベートバンクでお客様に投資をアドバイスする立場にいたこともあります。

そのなかで、世界中を見渡すと、誰もができる投資手法として「長期・積立・分散」というオーソドックスな投資手法があるんですけど、これがなぜか日本ではあまり普及していない。

これをちょっと不思議に思うようになったんですよ。

白井マサヒロ
日本と世界の資産運用の考え方、やり方についてのギャップを感じられていたんですね。
吉江様
そのときに「長期・積立・分散」で資産運用ができるサービスを真剣にやっている会社があるというのを見つけ、牛山にあって話を聞いたことで、私もウェルスナビの考え方に共感したのが、この会社にいる理由です。
白井マサヒロ
やっぱり想いに共感をされたのが大きな理由なんですね。
吉江様
私の場合、前職では海外の資産運用を見る機会も多かったですし、運用会社にいたときはロンドンに駐在していたこともあって、ヨーロッパの資産運用というのも見る機会があったんですね。

彼らに言わせると「通貨選択型とか、毎月分配型とか、どうしてそういうものが日本では流行るんだ?」っていうのを何度も聞かれるわけですよ。正直、私も何十回説明したかわからないくらいに(笑)

白井マサヒロ
それくらいヨーロッパの方からしてみれば、日本の一般的な資産運用のやり方は不思議だったんですね。
吉江様
そうした経験があるからこそ、お客さんにとって、ベストな資産運用方法はなんなのか?使いやすいサービスはどのようなものなのか?を常に考えることができていますね。

7.長い目で資産運用をやっていくパートナーとして我々を選んでいただけると嬉しい

白井マサヒロ
どうしてもロボアドバイザーと聞くと、機械的な印象を受けてしまうんですが、牛山さんや吉江さんのお話を聞くと、社会に対しての問題意識であったり、かなり熱い想いがあったりすることがわかりますね。

ちなみに、御社のサービスではリスク許容度に応じて、資産の運用方法というか、ポートフォリオを教えてもらえますが、このポートフォリオはちょこちょこ変えているんですか?

牛山様
いえ、我々は基本的にはポートフォリオの構成をなるべく変えないようにしています。

将来の予測に基づいて運用する、いわゆるアクティブ運用の考えだと、より高いリターンを目指すために、毎月ポートフォリオを変えることはあると思うんですよ。

ただ、我々はもっと基本的な理論に基づいて運用をしているため、ポートフォリオは変えないです。

白井マサヒロ
そっちの方が安定した資産運用ができるわけですね。
牛山様
我々のような、いわゆるインデックス運用に対して、アクティブ運用は勝てないというのが、研究としてもたくさん出ていますしね。

ですので、利益も出ないのに組み替えるということはなるべくしないようにしています。

基本的には、理想的なポートフォリオというのを1年に1回、微調整をするくらいです。それくらい腰を据えて運用をしていますよ。

白井マサヒロ
年1回くらいの見直しで十分だということですね。
牛山様
そうですね。20年、30年と全くポートフォリオを変えないのは、さすがに世の中も変わるので、年1回は微調整をするという感じでしょうか。

実際、投資家の方も20年、30年という長い目線で、投資を続けていただくというのが何よりも大事だと思っています。

ですので、我々も続けていただきやすい工夫や、情報発信はしていくので、ぜひ長い目で資産運用をやっていくパートナーとして我々を選んでいただけると嬉しいですね。

白井マサヒロ
それだけしっかり理論を組み込んでいらっしゃるということですね。
牛山様
ものすごく考えています。
白井マサヒロ
実際、柴山社長も、ご自身の運用実績をネット上で公開されていますよね?


※ウェルスナビ柴山社長の運用実績(詳しくはこちら

牛山様
そうですね。インターネット上で公開されています。

あと、これは私の資産ですけど、始めたのが2016年3月とかですね。なので、3年ちょっとやっていますよ。

白井マサヒロ
牛山さんのリスク許容度はいくつですか?
牛山様
リスク5ですね。
白井マサヒロ
これは金融商品の調子が良くないときに、その商品をいっぱい買うなどの運用がされているんですか?
牛山様
そうですね。調子が悪くなったものを優先的に買っていくことで、その後戻ったときに増えやすいというふうな買い方になっていますね。
吉江様
例えば、リスク許容度5であれば、それに最適なポートフォリオ、資産の配分、組み合わせがあるので、そこに足りない部分を積立をするたびに補っていくようになっています。

その仕組みについて書いたコラムが、ちょうどホームページで公開したところなんですよ(笑)

白井マサヒロ
タイミングが良い質問でしたね(笑)

※ウェルスナビのコラムより(詳しくはこちら

吉江様
こういう図で言うと、いつも2万円、3万円と投資するときに、機械的に割り振ってしまうのではなくて、足りないところに入れていくようなイメージですね。

このように毎月買う銘柄が変わってくることもアルゴリズムができていて、リスク許容度に合わせた資産運用ができるということです。

白井マサヒロ
確かに、これは初めて投資をする方がやるのは難しいですね。
年間残高の1%の手数料を支払う価値も十分あると思います。
牛山様
ありがとうございます。
投資するときって、意外と決めないといけないことがいっぱいありますからね。
白井マサヒロ
そうですね。
牛山様
分散投資をするときにどれくらいの割合で配分するかを決めないといけないんですが、我々としては、一般の方ではできないレベルできっちり計算をしてやっているので、そこは安心してお任せいただければな、と思います。
吉江様
ちなみに、リバランス自体は、積立されてない方であっても、最低半年に1回はやるようにして、お客さまの資産のバランスをきちんと見張っています。
白井マサヒロ
ある意味、ロボアドバイザーに任せて資産運用をするというよりは、投資の専門家を1人雇って、その方に資産運用をお願いしているような感じですね。
牛山様
そうかもしれませんね。
白井マサヒロ
どうしても、他のロボアドバイザーというのは「あなたにあった商品はこれです」と紹介しているだけのイメージだったので、運用まで任せられるというのは心強いです。
牛山様
もともと金融機関側の発想は「投資信託はこれを買ってください」と売ることには積極的ですが、売った時点で手数料が取れてしまうので、そこでおしまいになってしまうケースが多いという形だと思うんですよ。

ただ、我々は金融商品を持っていただいたところがスタートライン。

これから20年、30年と一緒にお付き合いいただくという考え方なので、取引ごとではなく、年間で預かり資産の1%という手数料をいただくようにしているわけですね。

白井マサヒロ
そこが御社のこだわりということですね。
牛山様
既存の金融ビジネスとは違う手数料体系かと思います。

なるべく続けていただくとか、ちゃんと利益を得ていただくところまで、我々の責任という意識でやっています。そこも含めて、長期で一緒にやっていきましょう!というサービスになっています。

8.20〜30年やると上がる可能性のほうが高いので、そこを信じてやっていきましょう!

白井マサヒロ
とはいえ、これまで投資をしたことがない方にとっては、どうしても投資を始めることに対して、恐怖を感じてしまい、一歩踏み出せない方もいらっしゃると思います。
牛山様
ええ。
吉江様
わかります。
白井マサヒロ
そのような方に、何かアドバイスをいただくことはできますか?
牛山様
投資を始めるタイミングというのは、人それぞれで違うとは思います。

ただ、今日始めるか、1カ月後に始めるかというのは、例えば、株価のチャートを見て20〜30年という長い単位で考えると、ほぼ誤差の範囲でしかないんですよね。

ですので、今、興味があるタイミングで始めずに、長期のリターンを取り損ねるのは、もの凄くもったいないので、とにかく始めてみてください、とはお伝えしたいですね。

白井マサヒロ
今日、1ヶ月先などではなく、長い目で見て考えるべきということですね。
牛山様
もちろん、怖い部分もあるかとは思いますので、そうであれば、少額から始めて、慣れてきたら、少しずつ投資額を増やしていくこともできますからね。

少額からでも良いというのが、積立投資のメリットでもありますしね。

白井マサヒロ
少額からでも、まずはやってみることが大切ですよね。
牛山様
プロでも未来のことは当てられませんからね。

だからこそ、一般の方は将来の値動きを当てるとかは考えず、20〜30年やると上がる可能性のほうが高いと信じてやっていきましょう!と。

こればかりは頭で理解するというよりは、心で理解することが大事!(笑)

白井マサヒロ
確かにそうですね。
牛山様
そういう意味では、我々としては投資のハードルを下げるために、お釣りを投資する「マメタス」というサービスも提供しています。

お釣りって、自分のお財布からいったん出したお金なので、それって自分のお金じゃないような感覚が半分あったりするじゃないですか?

だから、お釣りを投資に回せる「マメタス」のようなサービスを使っていただくことで、少しでも投資に慣れていただきたいですね。

※マメタスとは・・・毎日の生活のなかで出たお釣りを資産運用に回していくためのサービス。お釣りをコツコツと貯め、貯めたお金を国内No.1ロボアドバイザーであるWealthNavi(ウェルスナビ)で運用することができる(詳細はマメタス公式HPを参照)。

9.誰でも使えるというところを目指しています

白井マサヒロ
今後、つみたてNISAにも適応されることはありますかね?
牛山様
我々も税制優遇は活用したいとは考えていますね。

ただですね、今のつみたてNISAには、我々のロボアドバイザーのようなものが、制度の設計段階では想定されていなかったと思うんですよ。まだ、新しいサービスでしたからね。

とはいえ、今後も制度は改定されていくだろうし、チャンスもあるとは思うので、どこかで税制のメリットが取れるように、できることをしていきたいですよね。

白井マサヒロ
投資をしたことがない方にとっては、いくらつみたてNISAは税制優遇があると言っても、投資を始めるときには、ハードルは高いと思うんですよ。

正直、どの商品を選ぶのが正解もわからないですし。

吉江様
本当に、どれを選んだらいいかですよね(笑)
白井マサヒロ
そのときに、御社のサービスのようにリスク許容度に応じて、商品を紹介してくれるというのは、投資を始めるときに1歩を踏み出しやすくしてくれるのかな、と。

ですので、御社のサービスが世の中の資産形成のインフラのようなものになると、より多くの方が資産形成を始めることができるのかなと思いますね。

牛山様
ウェルスナビには、昔、ソーシャルゲームなどを作っていたエンジニアが社内にたくさんいます。ゲームって、使い勝手が悪かったら誰も使わないですからね。

だから、そういった人間が開発に関わって、使い勝手が非常にいいものができているので、そこで慣れていただいて、というのがいいかなと思っています。

白井マサヒロ
本当に投資の一歩目となるようなことを重視されて、設計されているわけですね。
牛山様
はい。資産運用のインフラとして、誰でも使えるというところを目指していますので。
白井マサヒロ
数年後には、世の中の方がスマホでWealthNavi(ウェルスナビ)を見るのが、当たり前になるかもしれませんね。
牛山様
そうなるといいですね。今は、柴山がいう「預かり資産1兆円」というのを1つのマイルストーンに置いていています。

今、我々の預かり資産は1400億円なので、まだ少し距離ありますけども、まずは世の中に広く知られているというレベルのスタートラインかなと。

白井マサヒロ
預かり資産1兆円と聞くと、かなりインパクトがありますね。
牛山様
そうですね。ただ、日本の個人金融資産は1800兆円あると言われていますので、それを考えると1兆円って本当にスタートラインでしかないとは思うんです。

まずは、そこまでいくことができれば、ある意味、石を投げればWealthNavi(ウェルスナビ)のユーザーに当たるくらいにはなるのかな、と(笑)それくらいに近づいていきたいですね。

白井マサヒロ
間違いなく、WealthNavi(ウェルスナビ)のような資産運用のロボアドバイザーが求められる時代が来ていることを実感しますし、徐々にこのサービスが浸透していくことで資産運用のインフラになる未来が本当に楽しみです!

本日は貴重なお話をしていただきまして、誠にありがとうございました!

10.管理人のインタビュー後の感想

白井マサヒロ

今、大注目のWealthNavi(ウェルスナビ)を開発された牛山さん、吉江さんのインタビューでは、サービスの特徴だけでなく、開発の裏側もお話いただくなど、あっという間に時間が過ぎてしまいました!

お話のなかで印象的だったのは、次の6つです。

  • 親世代とは違い、私たちは働いているうちから資産形成を考えないと間に合わない
  • 世界的な投資の王道が「長期・積立・分散」
  • リターンだけでなく、リスクも考えて資産運用はするべき
  • WealthNavi(ウェルスナビ)はノーベル賞を取った「現代ポートフォリオ理論」を使い、運用されている
  • WealthNavi(ウェルスナビ)は20年、30年と一緒にお付き合いいただくことを考えたサービス
  • 目指すところは、資産運用での社会のインフラになること

正直、ロボアドバイザーというのは機械的な冷たいイメージがあったんですが、牛山さん、吉江さんは、とっても熱い想いでこのサービスを開発し、私たち生活者のためにも、このサービスをより良くなるようにしていきたいという気持ちが伝わってきました。

数年後には、WealthNavi(ウェルスナビ)が資産運用のインフラとして、日本中で使われているかもしれませんし、私もそうなることを、とってもワクワクしています!

漠然と「将来のために資産形成をしたほうが良いのかな、、、」と思っている方や、「投資って何からやれば良いの?」と悩んでいるのであれば、ぜひWealthNavi(ウェルスナビ)を使って、資産運用の一歩目を踏み出してみることをオススメしますよ!

牛山史朗様&吉江雅史様 プロフィール

ウェルスナビ株式会社
執行役員
リサーチ&クオンツグループ
牛山史朗 様

ウェルスナビ株式会社
シニア・クオンツ・リサーチャー
吉江雅史 様

積立投資をスタートするならこの会社!

将来のために2,000万円以上の資産を作るなら積立投資が安全で確実!

そして、積積立投資を始めるためには口座開設が必要です。

管理人は次の3社のいずれかで口座開設することをオススメします!

楽天証券←管理人イチオシの会社!

新規の口座開設数が業界No.1!投資したお金でポイントも貯まる!

楽天証券は楽天グループのネット証券です。投資信託の取扱い件数は業界トップクラス。楽天スーパーポイントで投資信託を変えるだけでなく、投資額を楽天カードで支払うと積立額の1%のポイントが貯まります!自動引き落としの銀行口座数も多くて使いやすいですよ。2018年4月からは口座開設数が業界No.1となりました!投資初心者の方にイチオシの会社です!

白井マサヒロ

楽天証券で積立投資をするなら、楽天カードを使うと超お得!

楽天証券で投資額を楽天カードで支払うと、投資額の1%が楽天スーパーポイントとして貯まります!しかも、今なら楽天カードの新規入会で5,000ポイント(5,000円相当)をプレゼント!ポイントで投資信託も購入できるので、積立投資を始めたい方には超お得ですよ!
楽天カードのお申し込みはコチラから>>>

セゾン投信←注目度No.1の運用&販売会社

投資家の利益にこだわっている会社!投資家の約85%が利益を出している!

セゾン投信は投資家の利益を徹底的に考えている会社で、約85%もの投資家が利益を出しています。これは他の大手金融会社を圧倒する成績です。セゾン投信で選べる投資信託は2種類ですが、どちらも高成績!さらにセゾン・バンガード・グローバ ルバランスファンドは投信ブロガーが選んだファンドランキング2018にも選ばれています。「長期・積立・国際分散」という会社の理念に共感される方にはオススメの会社です!

SBI証券←実績豊富なネット証券

人気&信頼が抜群のネット証券!投資信託の取扱い件数もNo.1

SBI証券は口座開設数・NISA口座開設数No.1のネット証券です。投資信託の取扱い件数も業界No.1ですので、幅広い投資信託のなかから好きなものを選んで投資できます。また、投資タイミングを毎日・毎週・毎月・隔月・複数日のなかから自由に選ぶことができるので、自由に資産運用がしやすいです。ポイントサービスなど、特典面では楽天証券には劣りますが、実績が多く、信頼できる会社を選びたい方にオススメです。

WealthNavi←6つの質問に答えるだけで積立投資ができる!

大注目!預かり資産・運用者数が国内No.1のロボアドバイザー

WealthNavi(ウェルスナビ)は人気急上昇中のロボアドバイザーです。6つの簡単な質問に答えるだけので、あなたのリスク許容度(どれだけリスクを許容できるか?)を診断し、その診断結果に応じた分散バランスで積立投資をしてくれます。また、運用はすべてWealthNaviがやってくれるため、手間もかかりませんし、投資の専門的な知識がなくても資産形成をすることができます!「資産形成はしていきたいけど、何をどうやって始めれば良いかわからない(涙)」という方にはオススメのサービスです!もちろん、登録は無料です!