積立投資をするときには利回りを要チェック!利回りの仕組みをわかりやすく解説

積立投資は、あらかじめ自分で決めた一定金額もしくは一定量の投資信託を毎月購入する投資方法ですが、積立投資で目標とする運用益を上げるためには、「利回り」をチェックすることがとても重要になります。

積立投資を始める前は、あらかじめ「目標金額を設定」し「いくらを投資」して「いつまでに目標金額に達するようにするのか」といった投資目標を決定しておく必要があります。

この投資目標をしっかりと設定することで、必然的に「利回り」も決定される仕組みとなっており、いわゆる「ローリスク・ローリターン」や「ハイリスク・ハイリターン」といった関係が決定されることになります。

本記事では、積立投資で運用益を上げるために欠かすことのできない「利回り」に焦点をあてて、詳しく解説をしていきたいと思います。

1. 利回りとは年間でどれだけ収益を出したか?という割合のこと

利回りとは、「利子も含めた年間収益の投資金額に対する割合のこと」を言います。

これを積立投資に置き換えて考えてみますと、「運用益を含めた年間収益の投資金額に対する割合のこと」と読み替えることができます。

何のことだかよくわからないと思われますので、以下、一例で利回りのイメージを膨らませていきます。

たとえば、年利率4%の債券を100万円購入して、4年間保有して売却した場合、売却金額が104万円だったとしたら4年間での収益は20万円(利子16万円+104万円-100万円)、つまり、年間収益は5万円です。投資金額は100万円だったので年利回りは5%となります。

 

出典 日本証券業協会 利率と利回りより引用

1年分の利子は、100万円×4%=4万円となり、これが4年間であることから、利子16万円となります。これに債券の売却益4万円が加わり、4年間の収益は20万円と確認できます。

これを1年あたりに換算すると20万円÷4年=5万円となります。
この利子も含めた年間収益5万円の内、100万円の投資金額に対する割合が利回りとなることから、「(5万円÷100万円)×100%=5%(年利回り)」となるわけです。

なお、積立投資などを始めるにあたって利回りの計算式を覚える必要は一切なく、インターネットサイトなどで誰でも無料で簡単に計算できることから、そちらを利用することをおすすめ致します。

以下、一例として「ニッセイ日経225インデックスファンド」における利回りの表を紹介します。

ニッセイ- ニッセイ日経225インデックスファンド

ニッセイ日経225インデックスファンドのトータルリターン

一般的に利回りは、1年間当たりの収益の割合となることから、この投資信託(ファンド)では1年間の利回りが16.98%という見方になります。

また、5年で16.74%というのは、5年間で投資額が16.74%増えるということではなく、過去5年間に渡り、毎年16.74%増えているということを表しています。

冒頭でも触れましたように、積立投資をするときには、この「利回り」が、とても重要なポイントとなるため、必ずチェックをする必要があります。

「利率」と「利回り」って何が違うの?

金融用語として活用されている、「利率」と「利回り」といった2つの用語がありますが、それぞれの用語の意味は実のところ異なります。

以下、それぞれの意味について、日本証券業協会の「利率と利回り」から引用して紹介していきます。

利率(年利率)とは

利率(年利率)とは、毎年受け取る利子の額面金額に対する割合のことです。表面利率ともいいます。債券の利率は、発行するときの金利水準や発行体の信用力等に応じて決められます

 

出典 日本証券業協会 利率と利回りより引用

利率の計算

たとえば、100万円の元金に対して、1年後に5万円の利息が付いた場合の利率は以下のように計算できます。

(50,000円÷1,000,000円)×100=5%(年利率)

銀行に対する利息には、利率(年利率)を用いますが、積立投資のような投資には後述する「利回り」を考えることが一般的です。

1-1-2.利回り(年利回り)とは

利回り(年利回り)とは、利子も含めた年間収益の投資金額に対する割合のことです

出典 日本証券業協会 利率と利回りより引用

利回りの計算

たとえば、年利率4%の債券を100万円購入して、4年間保有して売却した場合、売却金額が104万円だったとしたら4年間での収益は20万円(利子16万円+104万円-100万円)、つまり、年間収益は5万円です。投資金額は100万円だったので年利回りは5%となります。

もし、売却金額が96万円だった場合、4年間の収益は12万円(16万円+96万円-100万円)で、年間収益は3万円です。つまり、年利回りは3%になってしまいます。

なお、実際の利回り計算では、税金等の費用も考慮する必要があります

 

出典 日本証券業協会 利率と利回りより引用

上記解説は非常にわかりやすい解説になりますが、利回りとは、今までに受け取った利息の合計に金融商品の売却損益を含めて計算した割合であることがわかります。

また、利息や分配金には税金が課されることになっており、税率は復興特別所得税を含んで「20.315%」になります。

積立投資の場合は、利息ではなく「分配金」が得られることもありますので、この利息を分配金に置き換えて利回りを考えることでイメージがよりわきやすくなると思われますが、前述した税負担のほか、運用益を考える上で確実にかかる「信託報酬」などのコストを考えることも重要なポイントになります。

2. 積立投資では、利回りの高い分配型ファンドを選ぶべきなのか?

投資信託を始めている多くの方に人気があるファンドとして「毎月分配型」があげられます。毎月分配型は、その名の通り毎月分配金が受け取れる特徴があることから、投資でお金を得ている実感が得られることも人気理由の1つとしてあげられます。

では、積立投資をするときには、利回りの高い分配型ファンドを選ぶべきなのでしょうか?

答えは、残念ながら「NO」です。

現状、日本では利回りの高い毎月分配型のファンドは、とても人気があり、投資信託の人気ランキングには必ず上位に毎月分配型の投資信託が入っています。

さらに、毎月分配型ファンドの利回りを調べてみると20%を超えているものがたくさんあることから、銀行の定期預金(金利0.001%)と比べると圧倒的にお金が多く得られるような気がしてしまいます。

とはいえ、積立投資はあくまでも「投資」であることから、そんなに簡単にお金が得られるといった甘い話はありません。以下、毎月分配型ファンドの特に注意していただきたいポイントを紹介します。

毎月分配型ファンドで注意すべきポイント
参考 日本証券業協会 「毎月分配型の投資信託」とは?

分配金には「普通分配金」と「特別分配金=元本払戻金」の2つがあり、高い利回りの分配型投資信託は、上記イメージ図Aのように、分配しただけ投資信託の基準価額が下がっている可能性もあります。

また、運用結果として運用益が出ていないイメージ図Bのような場合でも、分配金を出すことがあるため、結果として投資した元本から分配金が支払われるような形となり、実際に運用益が生じているような錯覚や高い利回りのように見えてしまう大きな勘違いも生じてしまいます。

実際には基準価額(保有している投資信託の価値)が下がってしまい、投資の運用効率が非常に悪くなってしまうことから、そもそも何のために投資をしているのか、投資目標から外れるだけでなく、信託報酬など無駄なコストが投資元本から徐々に削られていく悪循環が続くことになるわけです。

毎月分配型の利回り(分配金利回り)が高いカラクリを計算して、暴いてみた

たとえば、基準価額10,000円の投資信託を1年間運用して10,500円に上がったと仮定します。この時、1,000円の分配金を出したとき、毎月分配型の目に見える利回りは以下のように計算されます。

(1,000円(1年間の分配金)÷9,500円)(分配後の基準価額)×100%≒10.52%(表面上の利回り)

この10.52%がファンドを紹介するときには使われているため「毎月分配型の利回りは高くて優れている!」というように見えてしまうのです。

しかし、そもそも1年間運用して得た利益は10,500円-10,000円=500円のため、分配金で足りない500円分は元本から取り崩して支払われていることになります。

そのため、利回り10.52%の優良なファンドだと思っていても、元本が減り、基準価額も下がってしまうため、長期的に積立投資をした結果、損をしてしまう可能性があるのです。

ちなみに、今回の例における本当の利回り(トータルリターン)は以下の通りです。

{(10500円-10,000円)÷10000円}×100%=5%

トータルリターンとは、一定期間における投資信託の運用利回りを表した数値にあたり、トータルリターンを見ることで、投資信託における「本当の運用益」がわかることになります。

今回の例では、表面上の利回りは10.52%でしたが、実際の利回りは5%でした。

積立投資をするときは「トータルリターン」も重視してファンドを選ぶ必要があります。また、このような危ないファンドは、基準価額も下がっていることがありますので、基準価額がどのように推移しているかもチェックが必要と言えます。

こちらは余談となりますが、トータルリターンの算出方法は、評価する機関や証券会社などによって異なるため、1つのトータルリターンで判断するのではなく、いくつか比較して判断することが望ましいと考えられます。

3. 利回り何%と目標とするべきか?・・・とは考えるべきではない

積立投資は一般に「投資初心者に向いている投資」と言われますが、多くの投資初心者がやりがちなことの1つに「目に見える情報で投資商品を判断する」ことがあげられます。

たとえば、先に解説したような「利回りの高さ」もその1つでありますが、仮に分配型を選んだ場合の正確な利回りを判断するのは、目に見える利回りではなく、専門的な知識で利回りを判断するスキルが必要となってきます。

実際に、積立投資を始める時に「何%の利回りを目指すべきか?」という疑問をどうしても抱いてしまうことは仕方がありませんが、積立投資をするときに、最初から「○○%の利回りを目指す」という考え方で、投資を始めることは避けなければなりません。

具体的に積立投資を始める前には、まず「目標金額」を決めるようにします。

そして、「長期的にいくらまで資産形成をしたいのか?」「毎月いくら投資をすることができるのか?」「継続的に投資ができる金額がいくらくらいなのか?」などをあらかじめ確認しておきます。

これらの金額が具体的に決まりましたら、無料シミュレーターなどへ数字を打ち込むことで、「大体何%の利回りで運用できれば、目標の資産形成ができるか」といったことが簡単に算出されることになります。

利回り計算のシミュレーション
参考 楽天証券 積立かんたんシミュレーションより

たとえば、積立投資をするにあたり、月々15,000円ずつ30年間で目標金額1000万円を用意するためには、利回りを何%で運用したらよいのか?といった疑問があっという間に解決できていることがわかります。

はじめから「高い利回りの投資信託に投資して目標としているお金を得る」などの考えで、投資先を決めるのはとても危険なことです。あくまでも利回りが高いというのは、それだけマイナスとなるリスクも高くなるといった認識を持つことも大切になります。

積立投資の基本とは、あらかじめ決定した明確な目標金額と、しっかりと地に足を付けた、継続できる投資金額を決めてから、投資先の投資信託を探すという流れで行うことになります。

4. 積立投資で運用益を得やすくするための3つのポイント

本記事の最後に積立投資で運用益を得やすくするための3つのポイントを紹介します。

この3つのポイントとは、「再投資型のファンドを選ぶ」「インデックスファンドを選ぶ」「手数料が安い」という3つになりますが、以下、それぞれについて簡単に解説していきます。

再投資型のファンドを選ぶ

積立投資で運用益を得るためには、積立投資の「強み」を最大限に有効活用することが必要ですが、この強みとは、「長期間」と「複利効果」になります。

現在、定期預金や積立預金といったように銀行へコツコツお金を預け入れても利息がほとんど付かない状況ですが、一昔前は、お金を預け入れているだけで多くの利息を得られる時代もありました。

積立投資というのは、いわば、一昔前のこの状況を小さなリスクで再現することができる投資と解説するとイメージがわきやすいかもしれません。

要は、毎月一定金額のお金で投資信託を購入し続けるだけで、多くの運用益を得られる仕組みとなりますが、そもそも定期預金などの利息が多い少ないといったことに関わらず、多くの預金(元金)に対して利息が付く仕組みは積立投資も同じです。

つまり、「長期間」という時間をじっくりかけてコツコツ投資信託を購入しながら運用を続けることで保有している投資信託と運用益がうまく相まって、さらに大きな運用益を生み出す「複利効果」が得られるわけです。

この複利効果の仕組みは、定期預金などもまったく同じ仕組みであることから、利回りが大きい積立投資へお金を回した方が、自身の資産運用をするにあたり効果的かつ効率的だと考えることができます。

ここからやっと本題に入りますが、積立投資の「長期間」と「複利効果」の強みを最大限に活かすためには、分配型のファンドではなく「再投資型のファンドを選ぶ」ことが重要なポイントになります。

たとえば、積み立てていたお金を途中で引き出した場合、次に得られる利息は一時、少なくなるのが一般的ですが、積立投資もまったく同じです。

つまり、分配型の積立投資でコツコツ運用したとしても資産運用したお金が分配されて戻ってくるため、結果としてお金が中々、増えていかないわけです。

分配型と再投資型のお金の増える推移は、以下、同サイト内の記事を確認することで一目瞭然ですので、しっかりと目通ししていただくことをおすすめ致します。

参考 積立投資なら再投資型ファンドを選ぼう!再投資型のメリット・デメリットを紹介
参考 積立投資をする場合、毎月分配型を選んではいけない

 

インデックスファンドを選ぶ

投資信託には、大きく「インデックスファンド」と「アクティブファンド」という2つがあります。

インデックスファンドとは、日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)といった指数に連動した資産運用をする投資信託のことを言い、アクティブファンドとは、ファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家が投資指標となるインデックスを上回ることを目指して資産運用をする投資信託のことを言います。

積立投資で運用益を得やすくするためには、信託報酬などのコストが高く、ハイリスク・ハイリターンのアクティブファンドではなく、コストが安いインデックスファンドを選ぶことがポイントになります。

実際のところ、過去10年間の運用成績で見ると、アクティブファンドよりもインデックスファンドのほうが、優れた運用成績を残している結果もあり、長期的な資産形成を考えているのであれば、より安定して運用益が上げられる可能性が高いインデックスファンドを選ぶべきでしょう。

参考 積立投資ではインデックスファンドを複数組み合わせるのが王道

手数料が安いファンドを選ぶ

いくら投資の実績を積んだ投資のプロや投資の専門家であったとしても、将来的の投資信託の値動きを完璧に予測することはできません。

そのため、積立投資で運用益を得やすくするためには、確実にかかるコストをできる限り押さえることが合理的、かつ、重要なポイントとなります。

積立投資は、毎月コツコツ投資信託を購入する投資方法であることから、信託報酬や信託財産留保額といった手数料が安いファンドを選ぶのは当然ですが、「販売手数料(購入時手数料)は無料のノーロード投資信託を選ぶこと」が鉄則です。

参考 積立投資ではノーロード投資信託しか選んではいけない。その理由は?
参考 積立投資で運用成績を上げるには手数料の安さが肝

まとめ ~積立投資をするときには利回りを要チェック!利回りの仕組みをわかりやすく解説~

本記事では、積立投資で運用益を上げるために欠かすことのできない「利回り」に焦点をあてて、詳しく解説をさせていただきました。本記事の要点は以下の通りです。

  • 利回りとは、「利子も含めた年間収益の投資金額に対する割合のこと」
  • 積立投資を始める時は「トータルリターン」をしっかりと確認する
  • 積立投資で運用益を得やすくするために、再投資型のファンドを選ぶ
  • 積立投資で運用益を得やすくするために、インデックスファンドを選ぶ
  • 積立投資で運用益を得やすくするために、手数料が安いファンドを選ぶ

積立投資は、投資で得るための目標金額をあらかじめ決定し、投資条件を自分で無理のない範囲で決めておくことで、運用すべき利回りがシミュレーターなどから自動で算出できる仕組みになっています。

したがいまして、本記事で紹介した計算式を一切覚える必要はなく、積立投資で運用益を上げやすくするためのポイントをしっかりと押さえることに注力するのが望ましいでしょう。

多くの証券会社やネット証券では、積立投資を始めるためのあらゆる情報や数値を公開しているため、後は本記事の内容や同サイト内の情報をいかに有効活用して、自分のものにできるのかが、積立投資で運用益を上げられるか、否かの分かれ目になることと思われます。

ちなみに、積立投資の始め方は以下のページで詳しく解説しています。

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