誰でもできる!つみたてNISAの申込み方法を流れに沿って紹介

「つみたてNISAってどうやって申し込めば良いの?」
「つみたてNISAの申し込み方法がわからない。。。」

つみたてNISAは平成30年1月よりスタートした「少額投資非課税制度」です。

「少額投資非課税制度」とは、投資で得た利益に対して本来かかる税金がかからないというメリットがあり、長期での積立投資をするときには必ず使うべき制度です。

そして、つみたてNISAを使うためには証券会社・インターネット証券会社・銀行などの金融機関で専用の口座開設(無料)をする必要があります。

このページではつみたてNISAの口座開設をするための申込みの方法を流れに沿って解説しますね。

白井マサヒロ

つみたてNISAって、どうやって申し込んで使えば良いんですか?
僕でもできるんですか?

エマ師匠

つみたてNISAの申し込みは基本的には誰でもできるわ。

ただ、申し込むための条件だったり、申し込み方法がちょっとややこしかったりするから、どうやって申し込めば良いかを教えるわね!

1.つみたてNISAに申込むときの5つの注意点

つみたてNISAは「少額投資非課税制度」と呼ばれる制度で、積立投資で生じた利益に税金がかからないという大きなメリットがあります。

積立投資で長期的に資産形成をする方は「つみたてNISA」を使うべきです。

では、つみたてNISAにはどうやって申し込みをすれば良いのか?

つみたてNISAに申込むときには5つの注意点に気をつける必要があります。
具体的には次の通りです。

つみたてNISAに申込むときの5つの注意点
  • 年齢が20歳以上であること
  • 専用口座が開設できるのは1つの金融機関のみ
  • 開設できる専用口座の数は1人1口座のみ
  • つみたてNISAとNISAのどちらか1つの制度しか使えない
  • 既にNISAをやっている(NISA口座がある)場合は、移行する必要がある

この5つの注意点さえ気をつければ、あとは誰でも申込みをすることができます。

ちなみに、つみたてNISAを始めるときには、ネット証券・証券会社・銀行などで「専用口座」の開設が必須です。

つまり、つみたてNISAに申込みをするというのは「金融機関で専用口座の申込みをする」ということになるわけですね。

なお、つみたてNISAの専用口座を初めて開設する場合は、申込みをした金融機関の「証券総合口座」も開設しなければいけません。

ただし、証券総合口座は専用口座と一緒に、一度の手続きで開設することができるため、この部分はあまり気にしなくて問題ありませんよ。

白井マサヒロ

つみたてNISAに申込みをするというのは、金融機関で専用口座を開設するっていうことなんですね。

エマ師匠

つみたてNISAを始めるためにはNISA専用の口座が必要なの。

専用口座は基本的に20歳以上であれば開設できるけど、1人1口座しか作れないから気をつけなさい。

あとは、金融機関で専用口座を作るのと同時に「証券総合口座」も開設する必要があるけど、これは一度の手続きで開設することができるから、あまり気にしなくて良いわ。

ここから、どうやって口座開設をしていけば良いのか?を具体的に教えていくわね。

2.つみたてNISA(専用口座)の申込みの流れはコレ!

ここから、つみたてNISAの具体的な申込み方法を解説していきますね。

つみたてNISAへの申し込み方法は次の4ステップです。

つみたてNISAに申し込む4ステップ
  1. 金融機関につみたてNISAの口座開設の資料を請求
  2. 必要書類を準備して、返送する
  3. 金融機関側で税務署への申請手続き&審査
  4. (審査完了後)金融機関の口座開設と、その連絡が入る

申し込みまでの流れは、とてもシンプルです。

ただし、いくつか気をつけて欲しいことがありますので、ここからは楽天証券を参考に、各ステップで気をつけるべきことを詳しく解説していきますね。

STEP1.金融機関につみたてNISAの口座開設の資料を請求

まずは、口座開設をしたい金融機関に、開設のための資料請求をします。
資料請求は各金融機関のHPから申込みができます。

楽天証券では上記のボタンをクリックすれば、資料請求の手続きを始められます。

これまで積立投資の総合口座を作ったことがない方(=投資未経験の方)は「楽天証券の口座をお持ちでない方」を選択するようにしてください。

こちらを選ぶことで、楽天証券の「証券総合口座」と「NISA口座」の同時開設ができます。

楽天証券の場合は、ここで「楽天会員か?そうでないのか?」を確認するページがあります。

ここで「楽天会員ではない方」を選択すると「お客様情報」の入力ページに進みます。

逆に、楽天会員である場合は「楽天会員の方」をクリックして、ID・PASSを入力してログインすることで、「お客様情報」の氏名や住所などの個人情報が自動的入力されます。

もし、既に楽天会員になっているのであれば、ログインをしてから、必要事項の登録に進むことをオススメしますよ。

「お客様情報」のページでは、あなたの個人情報を登録していくことになります。

この「お客様情報」の入力ページでは次の3つに気をつけてください。

  • 納税方法の選択
  • NISA口座の選択
  • 追加サービスの選択

それぞれについて簡単に解説をしていきますね。

納税方法の選択

1つ目は「納税方法の選択」です。

この「納税方法の選択」は、楽天証券の「証券総合口座」での納税方法の話になります。(つみたてNISA・NISAは非課税のため納税については関係ありません)

わかりやすく説明すると「普通に積立投資をした場合の納税方法を、楽天証券でやるのか?自分でやるのか?」を選ぶということですね。

基本的には会社員・公務員は「特定口座開設する・源泉徴収あり」を、自営業者は「特定口座開設しない・源泉徴収なし」を選べば問題ありません。

なお、特定口座の選び方について詳しくは以下のページで解説をしていますので参考にしてくださいね。

積立投資で使う特定口座と一般口座の違いについて解説。どれを選ぶべきか?

2017年11月20日

NISA口座の選択

次に「NISA口座の選択」について解説します。

つみたてNISAを使いたい方は「つみたてNISAを開設」を、NISAを使いたい方は「NISAを開設」を選べばOKです。

もちろん、このタイミングではつみたてNISA・NISAの口座を開設せず、後から開設することもできますが、手間がかかってしまうので、このタイミングで開設することをオススメしますよ。

くれぐれも、つみたてNISA・NISAで間違えないように!(これも後から移行させることはできますが、時間も手間もかかります)

追加サービスの選択

最後に「追加サービスの選択」について解説します。

楽天証券の場合は、楽天グループである楽天銀行の口座開設も同時に行うことができます。

楽天銀行の口座と連動させ、つみたてNISAの投資金額を自動引き落としにすることで「マネーブリッジ」というサービスを使うことができておトクですよ!

ただ、必ずしも楽天銀行の口座開設が必要なわけではないため、使う予定がないのであれば「申込まない」を選択すればOKです。

「お客様情報」の入力を終えたら、入力した情報の確認画面に進んでください。

登録内容に誤りがあると書類や必要な情報が届きませんので、くれぐれもお間違いなく。

情報の確認を終えたら、「重要書類への同意」へと進みます。

ここでは「規定等PDF」を一度読まなければ(クリックしなければ)、次に進むことはできません。

今後、長期間に渡って資産運営をしていくことになるので、PDFには一通り目を通すようにしてくださいね。

それを終えることができたら、次は本人確認書類の提出になります。

ここで提出する書類は「本人確認書類」と呼ばれる資料です。

具体的には、免許証やパスポートのコピーなどですね。
(最終的に何の書類を提出する必要があるかは後述します)

提出方法は「パソコンから提出」「スマートフォンから提出」「郵送で提出」の3つから選ぶことができます。

これらの手続きが終了後、つみたてNISAの申込み書類が送られてきて、そのタイミングで提出しても良いですが、パソコンやスマホからアップロードして提出する方が楽でオススメですよ。

本人確認書類の提出方法を選び、提出を終えたら、一旦手続きは終了です。

1〜2週間ほどで、つみたてNISAの申込み書類が届くまでお待ちください。

STEP2.必要書類を準備して、返送する

申込みが完了すると、つみたてNISAの申込み書類(口座開設申請書)が郵送で自宅に届きます。

<申込み書類の画像>

この申込み書類に必要事項を書き、必要書類を同封して返送をしてください。
(返送封筒も同封されています)

このとき、申込み書類に同封する必要があるのは次の書類です。

申込み書類に同封する書類
  • 本人確認書類(郵送を選択した場合のみ)
  • マイナンバーカードの写し
  • 住民票の原本

ちなみに、つみたてNISAの申込み書類には、あらかじめ個人情報等が印字されているため、ほとんど記入することはありません。

再度確認する程度の感覚で書類の準備をすることができますよ。

STEP3.金融機関側で税務署への申請手続き&審査

返送した書類が楽天証券(金融機関)に届くと、次は楽天証券側での作業になります。

具体的には、楽天証券があなたに代わって税務署に申請&審査の手続きをしてくれます。

ここで税務署への手続きが発生する理由としては、つみたてNISA(NISA)の専用口座は1人1口座しか作れないルールになっているからです。

そのため、確実につみたてNISA(NISA)の口座が1つであることを確認するため、税務署を通じて確認・審査をされることになっています。

ちなみに、税務署への申請&審査には1〜2週間ほどの時間がかかります。

そのため、すぐにつみたてNISAを始めることはできませんので、この間に「どの投資信託の銘柄で投資をするか?」を考えておくと良いですよ。

STEP4.(審査完了後)金融機関の口座開設と、その連絡が入る

税務署での審査の結果に問題がなければ、申込みを受けた金融機関でつみたてNISAの口座開設がされるという流れになります。

そして、金融機関でつみたてNISAの口座開設がされると、ようやくあなたにメールで口座開設の連絡が入るわけです。

<メール ※口座開設>

このメールが届いたら、つみたてNISAを使って積立投資ができます!

あとは、開設した口座へお金を入金して、銘柄を選び、投資をスタートさせていくという流れになるわけですね。

なお、これまでつみたてNISAの口座開設までの流れは、すべて完了するまで2〜3週間ほどの時間がかかります。

普通に積立投資を始める(=証券総合口座を開設する)よりも、つみたてNISAをスタートさせるのには時間がかかってしまいます。

申込み書類の郵送&返送や、税務署での審査状況によっては、1ヶ月ほど時間がかかってしまうこともあるので「つみたてNISAを始めよう!」と考えたら、すぐに口座開設の申込みをすることをオススメしますよ!

白井マサヒロ

つみたてNISAの口座を解説するのって、難しそうで実は簡単なんですね。

エマ師匠

専用口座の開設でやることは、大きく「個人情報の登録」「必要資料の返送」の2つだけね。

だから、難しそうに思えて、実は誰でもパパッと手続きをすることができるの。

ただ、つみたてNISAの口座開設をするためには、書類の郵送&返送や、税務署での審査などで時間がかかってしまうから、できるだけ早く手続きを始めるようにしなさい。

3.既にあるNISA口座からつみたてNISAに移行したい場合

既にNISAをやっている方で、つみたてNISAに申込みたい場合にも手続きが必要です。

移行するパターンとしては次の2つがあります。

  1. 同じ金融機関内でNISAからつみたてNISAに移行する場合
  2. 今の金融機関のNISA/つみたてNISAから、別の金融機関に移行する場合

それぞれの移行・申込み方法を簡単に解説します。

同じ金融機関内でNISAからつみたてNISAに移行する場合

同じ金融機関内でNISAからつみたてNISA移行する場合は、次の手順で進めてください。

同じ金融機関内でNISAからつみたてNISA移行する方法
  1. 金融機関のマイページにログイン
  2. NISAからつみたてNISAへの移行ボタンをクリック
  3. つみたてNISAに必要な申込み書類を取り寄せる
  4. 申込み書類と必要書類を返送する
  5. (金融機関側)税務署に申請&審査をしてもらう
  6. (審査に通過した場合)つみたてNISAへの移行通知メールが届く

同じ金融機関内でNISAからつみたてNISAに移行する場合には、金融機関のホームページから移行の手続きをすることができます。

NISAからつみたてNISAに移行する場合でも、必要書類の取り寄せや税務署での審査などがあるので要注意です。

また、書類の発送&返送、審査の時間を考えると3週間〜1ヶ月は時間がかかることは覚悟しておいてくださいね。

今の金融機関のNISA/つみたてNISAから、別の金融機関に移行する場合

もう1つが、今のつみたてNISA(NISA)を開設している金融機関から、別の金融機関でつみたてNISAをやりたいという場合ですね。

例えば、SBI証券にあるNISA口座を止めて、楽天証券でつみたてNISA口座を開設する場合などです。

その場合は、次の手順で進めてください。

今の金融機関から、別の金融機関に移行する方法
  1. 現在の金融機関のホームページにログインする
  2. 「勘定廃止通知書」を発行してもらう
  3. 移行を希望する金融機関で開設のための申込み書類を取り寄せる
  4. 申込み書類、必要書類、勘定廃止通知書を同封して返送する
  5. (金融機関側)税務署に申請&審査をしてもらう
  6. (審査に通過した場合)つみたてNISAへの移行通知メールが届く

このように、新しい金融機関の申込みよりも前に、現在NISA口座を開設している金融機関で、利用停止の「勘定廃止通知書」を発行してもらわなければいけないことを知っておいてください。

他社での移行手続きをしていないと、つみたてNISAの口座開設を申し込もうとしても、次のような画面が出てしまいます。

また、一度でもNISA枠を使用していると、次の年(1年間)までは金融機関の変更はできません。

これらのポイントに注意しながら移行の手続きを進めるようにしてくださいね。

白井マサヒロ

つみたてNISAの口座はNISAから移したり、他の会社からも移すことができたりするんですね。

エマ師匠

NISAを始めたら、ずっとNISAをやらないといけなかったり、口座開設をした会社でずっと投資をしなければいけなかったりするルールはないの。

もし、NISAや今の会社に不満があるのであれば、移行させることをオススメするわ。

ただ、つみたてNISAに移行したり、別会社で新しく口座開設をしたりするのには時間も手間もかかっちゃうの。

だから、最初から「どちらの制度を使うか?」「どこの会社で口座開設をするか?」というのはしっかりと考えておくべきね。

4.つみたてNISAの口座をどの金融機関で開設するかが大事!

最後に、申込みをする前に考えて欲しい超大事なポイントについて解説します。

それが「どこの金融機関で、つみたてNISAの口座開設をするべきか?」ということです。

結論、管理人は楽天証券での口座開設をオススメします。

まず、どうして「どこの金融機関で口座開設をするか?」が超大事なポイントなのか?理由は次の5つです。

口座開設する金融機関をしっかり考えるべき5つの理由
  • 金融機関ごとに取り扱っている投資信託の数・種類が違う
  • 金融機関ごとに最低投資額が違う
  • 金融機関ごとにサービス内容が違う
  • 一度、口座開設をすると別の金融機関に移行するのに手間と時間がかかる
  • 別の金融機関に移行すると、これまで作った資産を解約しなければいけない

これらの理由から、資産形成をするためにつみたてNISAを使って積立投資をするときには、口座開設をする金融機関は慎重に選ばなければいけないんです。

例えば、ネット証券の楽天証券やSBI証券であれば、つみたてNISAで取り扱っている投資信託の数は140〜150本近くあります。これは業界トップクラスです。

一方で、大手の野村證券や大和証券のつみたてNISAで取り扱っている投資信託の数は、わずか10本程度しかありません。

この部分だけでも大きな差があり、投資信託の取り扱い本数が少ないと、それだけ選択肢が狭く、あなたの希望通りの投資ができない可能性が高くなります。

それ以外にもサービス内容が優れている会社を選ぶことで、よりおトクに資産形成をすることができるんです。

もちろん、一度口座開設をしても、あとで別の金融機関に移行させることはできます。

しかし、別の金融機関に移行させるのには時間も手間もかかるだけでなく、そこまでに作った資産を一度解約しなければいけないというデメリットもあるんです。

つみたてNISAを使った積立投資では、できるだけ長期間の資産運用をすることで、大きな資産を作ることができるため、これは本当に大きなデメリットと言えます。

このように「どの金融機関で口座開設をすべきか?」というのは、つみたてNISAを使って資産形成をするときには、とても重要なポイントになるんです。

管理人のオススメは楽天証券!投資額に応じてポイントが貯まる!

では、これからつみたてNISAを使う場合、どこで口座開設をするべきか?

管理人は楽天証券をイチオシします。

楽天証券をイチオシするのは次の5つの理由からです。

楽天証券をイチオシする5つの理由
  • 投資信託の取り扱い本数が業界トップクラス
  • 資産形成でオススメの投資信託をすべて取り揃えている
  • 最低投資額は100円から。初心者でも始めやすい
  • 投資額100円につき、1楽天スーパーポイントが貯まる
  • 楽天スーパーポイントで投資信託を購入(投資)することもできる

これ以外にもイチオシする理由はありますが、代表的な理由としては上記の通りです。

特にイチオシするポイントとしては、2018年10月27日から投資額100円ごとに1楽天スーパーポイントが貯まるサービスが始まります(楽天カードでの支払いに限る)。

これまでも「投資している資産の数%にポイントが付く」「購入した投資信託の販売手数料の○○%分がポイントとしてもらえる」などのポイントサービスをしている会社はありました。

しかし、投資額100円=1ポイントというのはありませんでした。

このサービスが始まることで、楽天証券は圧倒的にポイントを貯めることができ、超おトクな会社になります。

例えば、つみたてNISAで毎月33,000円ずつ投資をした場合、月々330ポイントが貯まります。年間で計算すると3,960ポイントも貯めることができます。

はっきり言って、積立投資をしてこれほどポイントを貯められることはありません!

貯めたポイントは楽天市場で「1ポイント=1円」として買い物をすることもできますし、楽天証券で投資信託の購入にも使うことができます。

どの金融機関で口座開設をするべきか悩んでいるのであれば、確実に楽天証券を選ぶことをオススメしますよ!

白井マサヒロ

つみたてNISAの口座をどこで作るかって、結構大事なんですね〜軽く考えていました(笑)

エマ師匠

つみたてNISAに限らず、積立投資をするときには、どこで口座開設をするのは、本当に大事なポイントになるわ。

あなたみたいに甘く考えていると、あとで本当に後悔するから気をつけなさい。

白井マサヒロ

・・・はい。

で、僕はどこで口座開設をすべきなんですか?

エマ師匠

あなた、本当に、、、まぁ、いいわ。

私がイチオシするのは楽天証券ね。

楽天証券はつみたてNISAでの取り扱っている投資信託の数が多いし、投資額に応じてポイントが貯まるから、他の会社よりもはるかにおトクなのよ。

だから、どこにするか決められないのであれば、楽天証券で口座開設することをオススメするわ。

5.まとめ

このページではつみたてNISAへの申し込み方法について解説をしました。いかがでしたでしょうか?

つみたてNISAに申し込むというのは、つまり、金融機関でつみたてNISA専用の口座を開設するという意味です。

専用口座を開設するためには、口座開設をする金融機関のホームページから申し込む必要があります。

申し込み自体は難しくはありませんが、資料の郵送・返送であったり、税務署での審査があったりと、時間がかかってしまうので、その点だけは要注意です。

ちなみに、今、口座を作った金融会社から、将来的に別の会社で口座開設(移動)をすることもできます。

ただし、その場合も口座開設に時間がかかってしまうだけでなく、それまでの期間に作った資産を一度売却しなければいけないため、損も大きいです。

ですので、つみたてNISAの始めるときには、20年間は別の会社に口座を移動させないことを前提に考えておくべきですよ。

口座開設をする会社をどこにするのか?ということが、とても大事なポイントになりますので、くれぐれも気をつけるようにしてくださいね。

つみたてNISAで口座開設すべきオススメの金融機関3選!ここを選べば間違いなし!

2018年2月1日

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