積立投資で利益を出すための3つの運用方法

※このページは積立投資をはじめるためのSTEP1〜STEP4までを読んでからお読みいただくことをオススメします。

「投資信託を購入してからは、具体的に何をしていけばよいの?」
「投資信託を運用していく、、、って聞くけど、私にもできることなの?」
「投資で失敗したくない!私は何をすればいいんですか?」

はじめて積立投資をする方はこのようなことも気になりますよね。

積立投資は口座開設をして、投資信託を購入すれば終わり・・・ではありません。

積立投資で資産形成をするためには、投資信託を購入し続けながら、運用をしていく必要があるんです。

例えば、購入した投資信託の状況をチェックしたり、資産分散のバランスを見直したりすることで、より安定した資産運用ができます。

、、、とはいえ、決して積立投資の運用は決して難しくはありません。

投資初心者でも簡単にできることばかりですので安心してください。

そこで、このページでは具体的な投資信託の運用方法を解説します。

投資信託を運用するための「大前提」や、具体的なやることをまとめていきますので、これを読んで運用を進めていってくださいね。

白井マサヒロ

SBI証券で口座開設をして、投資信託も購入しました!
いよいよ、積立投資のはじまりですね!!!

・・・って思ったんですけど、ここから僕は何をすればいいんですか?(笑)

エマ師匠

投資信託を購入するところまできたら、これからは運用することになるわ。

運用というのは、簡単にいえば「投資目標を達成するためのメンテナンス」というイメージね。

例えば、投資信託がどのような値動きをしているのか?どれだけ資産を作っているか?を見ながら、追加で投資をしたり、投資信託の見直しをしたりするのよ。

白井マサヒロ

パッと聞いただけでも、なんか難しそうですね。。。僕にもできますか?

エマ師匠

そうね。話を聞くと難しそうに聞こえるかもしれないけど、実際には投資初心者でもできるから安心しなさい。

今から、あなたが何をすれば良いのか?という具体的な運用方法を3つ教えるから、それを参考にしながら、運用をしていくと良いわ。

1.積立投資は長期間やり続けることが大前提!

積立投資は口座を開設して、投資信託を購入すれば終わりではありません。

積立投資で資産形成をするには、投資信託を購入したあと、運用をしていくことになります。

そのときに一番大事なポイントになるのが「長期間やり続ける」ということです。

では、どうして長期間やり続けることが大事なのか?

それは、積立投資が「複利」によって資産を増やせる仕組みになっているからです。

「複利」というのは、元金に対して利子が付くと、次からはその利子も含めた金額に対して利子が付くという仕組みのことです。(利子には利息が付かないものを「単利」といいます)

例えば、1,000円の元金に対して1ヶ月で10%の利子が付く場合、最初は1,000円×10%=100円の利子が付き、合計で1,100円の資産になります。

複利の場合は、次に利子が付くタイミングで1,100円に10%の利子が付くため、1,100円×10%=110円の利子が付き、1,100+110円=1,210円の資産になるということです。

具体的に複利と単利を比べたのが次の表です。

複利の場合 単利の場合 差額
1ヶ月目 1,100円 1,100円 0円
2ヶ月目 1,210円 1,200円 10円
3ヶ月目 1,331円 1,300円 31円
4ヶ月目 1,464.1円 1,400円 64.1円
5ヶ月目 1,610.51円 1,500円 110.51円
6ヶ月目 1,771.561円 1,600円 171.561円

このように複利と単利とでは作れる資産に大きな差ができるのです。

そして、複利のパワーは長期間になればなるほど、より大きな資産を作ることができるということでもあります。

積立投資は、この複利のパワーを使って資産形成をしていくため、長期間やり続けることが一番大切な考え方と言えるんです。

投資信託の基準価額が下がっても続けたほうが良い理由

ここで「でも、投資信託の価格が下がったら、さすがに辞めるべきでしょ?」と考える方もいますよね?

結論としては、投資信託の価格が下がっても、積立投資を続けるべきです。

具体的には投資信託の価値が下がっても、投資信託を買い続けるということです。

理由として、積立投資は投資信託の価格が下がったときにこそ、真価を発揮するからです。

というのも積立投資は毎月決まったタイミングで、一定額の投資信託を買い続ける投資方法になります。これを「ドルコトスト平均法」と呼びます。

「ドルコスト平均法」は、決まったタイミングで常に一定額の投資信託を買うことになるため、投資信託の価格が下がるとそれだけ多くの投資信託(口数)が買えることになります。

価格が下がったタイミングで多くの投資信託を買うことができれば、価格が上がったタイミングで、その口数分だけ利益が増えるという仕組みになっているんです。

例えば、投資信託の価格が次のような値動きをした場合に、ドルコスト平均法で購入できる口数をまとめたのが次のグラフと表です。

※基準価格の変動状況
ドルコスト平均法と定量購入との比較

1月 2月 3月 4月 5月 6月
基準価格 10,000円 9,000円 8,000円 6,000円 7,000円 9,000円
7月 8月 9月 10月 11月 12月
基準価格 13,000円 15,000円 13,000円 11,000円 9,000円 10,000円

▼ドルコスト平均法の場合

1月 2月 3月 4月 5月 6月
積立額 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円
購入口数 3口 3口 4口 5口 4口 3口
7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
積立額 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 30,000円 360,000円
購入口数 2口 2口 2口 3口 3口 3口 38口

12月時点での最終資産:10,000円×38口=380,000円(+20,000円)

一方で、毎月同じ口数を購入し続けた場合(定量購入)が次の表です。

▼定量購入の場合

1月 2月 3月 4月 5月 6月
購入口数 3口 3口 3口 3口 3口 3口
積立額 30,000 27,000 24,000 18,000 21,000 27,000
7月 8月 9月 10月 11月 12月 合計
購入口数 3口 3口 3口 3口 3口 3口 36口
積立額 39,000 45,000 39,000 33,000 27,000 30,000 360,000

12月時点での最終資産:10,000円×36口=360,000円(±0円)

このように一時期基準価額が下がったとしても、ドルコスト平均法であれば、そのタイミングで多くの投資信託を買うことができ、最終的に資産を増やすことができているんです。

もちろん、基準価額の値動きによっては損をする可能性もゼロではありません。

しかし、積立投資は長期的に投資を続けていれば、最終的にはすべてプラス収益を出しているという結果が出ているんです。

実際に2009年に起ったリーマンショックで投資信託の価格も大きく下がりましたが、それでも積立投資を続けていた人は、3年ほどでプラス収益を出すことができています。

つまり、積立投資は長期的に続けることで、プラス収益を出すことができる投資方法といえるのです!

確かに「投資の価格が下る」「利益が全然出ない」ということに不安は感じやすいですが、積立投資は長期間やり続けることを大前提として考えるようにしてくださいね。

白井マサヒロ

積立投資をやるときには、とにかく続けることが大事なんですね。

エマ師匠

そうよ。積立投資は長く続ければ続けるほど、複利のパワーを活かすことができるから、とにかく続けることが大事よ。

もちろん、投資信託の価格が下がると「本当に続けても大丈夫?」って思うかもしれないけど、積立投資は続けるべき。

というのも積立投資は「ドルコスト平均法」っていう方法で投資をすることになるの。

ドルコスト平均法は投資信託の価値が下がったときに、より多くの投資信託を買うことができるから、最終的に価格が上がったときに大きく資産を作ることができるのよ。

白井マサヒロ

継続はチカラなり」ってことですね!わかりました!

2.具体的にやるべき3つの資産運用方法

では、長期的に積立投資をしていくときに、どのような運用をすれば良いのか?

具体的には次の3つだけをやればOKです。です。

積立投資でやるべき3つの運用
  • 投資期間が短いうちは、基本的に手を加えない
  • 1ヶ月に一度は投資状況をチェックしてリバランスを検討する
  • 毎月の投資するお金を増やす

この3つの運用さえやっていけば、老後に向けての資産形成をすることができます。

それぞれ具体的に何をやればよいのかを詳しく解説します。

投資期間が短いうちは、基本的に手を加えない

まずは、投資期間が短いうちは基本的に手を加えないようにしてください。

というのも、積立投資をはじめたばかりのタイミングでは、今後あなたの資産がどのように変わっていくのかを判断する材料が少なすぎます。

また、投資期間が短いと複利のパワーを活かすこともできず、現状が良いのか悪いのかを判断できないんです。

積立投資をはじめたばかりのタイミングというのは、何かを手を加えたくなります。多くの方が「投資している」という実感を得たくなるものです。

ですが、積立投資では時間をかけてお金が育つのを待つ投資方法です。

そのため、投資をはじめたばかりのタイミングは、毎月投資信託を購入し続けるだけで、あとは「ほったらかして」資産運用をするようにしてください。

白井マサヒロ

積立投資って、最初は放置すればいいんですね。。。

バリバリやることがあるのかを思っていたので、なんか意外です。。。

エマ師匠

積立投資の成果は、ある程度時間が経たないとわからないの。

だから、最初は変に手を加えないことが大切なの。

じっくりと待つ」これが積立投資では大事なのよ。

1ヶ月に一度は投資状況をチェックしてリバランスを検討する

積立投資は基本的にほったらかしておいても資産運用ができます。

とはいえ、ずっとほったらかしたままだと、どうしても投資をしている実感が湧きづらく、投資のモチベーションも下がってしまいます。

そのため、少なくとも1ヶ月に一度は投資状況をチェックすることをオススメします。

具体的にチェックするポイントは次の3つ。

1ヶ月に一度チェックして欲しいポイント
  • トータルでの運用結果(収益がプラスかマイナスか)
  • 各投資信託の運用結果
  • 資産分散のバランス

この3つをチェックすればOKです。

特に資産分散を意識して複数の投資信託を購入している方は「資産分散のバランスが大きく崩れていないか?」を必ずチェックしてください。

(ここからの話は1つのファンドだけにしか投資をしていない方は関係ありません)

資産分散のバランスが崩れてしまうと、考えていたポートフォリオよりもリスクが高まってしまったり、逆にリターンが低くなりすぎて投資目標を達成できなくなってしまったりする可能性が出てきます。

そのため、もし資産分散のバランスが大きく変わってしまった場合は、バランスを整えるようにしてください。

これを「リバランス」と言います。

リバランスとは、資産分散のバランスを整えるため、資産の割合が多くなってしまった投資信託を売ったり、割合が少ない投資信託を追加で購入したりする方法のことです。

例えば、最初のポートフォリオを日本株式ファンド50%、外国株式ファンド50%に設定していたとします。

このバランスが3年後に日本株式ファンドが60%、外国株式ファンドが40%となった場合、日本株式ファンドを20%分売却したり、外国株式ファンドを20%分追加購入したりすることで、元のバランスに整えることができるというわけです。

このようにリバランスをすることで、資産分散のバランスが整えられ、より安定した資産運用ができるんです。

ただし!つみたてNISAやiDeCoを使っている場合は、それぞれの投資制度で決まっている「投資上限額」のなかでリバランスをすることになります。

そのため、次の2つのポイントを知っておいてください。

投資制度でリバランスをするときの注意点
  • 追加購入する金額も投資上限額の枠内となる
  • 売却をしても、その分だけ投資上限額が増えることはない

この2つです。

例えば、つみたてNISAの場合だと毎月33,000円という投資上限額のなかでリバランスをすることになります。

そのため、毎月33,000円分の投資信託を購入していると、追加購入をすることはできません。また、10万円分の投資信託をリバランスのために売却したとしても、毎月の投資額に10万円がプラスされるわけではないんです。

ですので、つみたてNISAやiDeCoを使っている場合は、追加購入ではなく、投資信託を売却する方法でリバランスをすることをオススメしますよ。

・・・とはいえ、先ほども書きましたが、これは資産分散を考えて、複数の投資信託に投資をしている方だけの話です。

投資初心者はポートフォリオを組まず、1つの投資信託だけを購入すれば問題ありません(詳しくは「ポートフォリオは考えなくてもOK!投資初心者は1点買いでスタートしよう」で解説しています)

ですので、リバランスについては、複数の投資信託を購入したときに思い出せばOKです。

白井マサヒロ

資産分散のバランスが崩れたら、バランスを整える・・・なんか投資っぽいですね!!

エマ師匠

あなたがもし、複数の投資信託に投資をしているのであれば、資産分散のバランスが崩れたときにはリバランスをする必要があるわ。

ただ、あなたのような投資初心者は、最初は1つの投資信託にだけ投資したほうが良いのよ。だから、リバランスをすることは考えなくてもいいの。

もし、複数の投資信託を持つようになったら、リバランスのことを勉強すれば良いわ。

白井マサヒロ

確かに、僕は1つの投資信託だけではじめようと考えているから、リバランスの必要はないですね〜

何かしたほうが「投資をしている!」って気持ちになりやすいですけど、基本的にはじっくり資産が育つのを待つことが大切だってことがわかりました。

毎月の投資するお金を増やす

積立投信の運用で最後にやってほしいことは「毎月の投資額を増やす」ということです。

積立投資は少額からできる投資制度です。

最低100円からでもはじめることができ、投資初心者にとっては、気軽にはじめやすいというのは大きなメリットと言えますね。

しかし、投資金額が少ないと、どれだけ長期で積立投資をしたとしても作れる資産は大きなものにはなりません。

そのため、お金に余裕ができたら、毎月の投資額を増額することをオススメします。

これは、あくまでもできる範囲でOKです。

積立投資は長期間続けることが大事ですので、無理な投資額を設定して、投資が続けられなくなってしまっては意味がありませんからね。

ちなみに、投資額を増やすときには、つみたてNISAやiDeCoなどの投資制度をフル活用することを最優先としてください。

というのも、つみたてNISAやiDeCoは資産運用で作った利益が非課税になるというメリットがあります。これは超大きなメリットです。

そのため、増額をするときにはまずは投資制度をフル活用することを優先にしてください。

具体的には次のようなステップで投資にお金を回していくことをオススメします。

投資額を増やすときのステップ
  1. 使っている投資制度の投資上限額まで増やす
    つみたてNISAを使っている場合は、最初に33,000円まで増やす。
  2. 使っていない投資制度で投資を始める
    もし、つみたてNISAをやっていてiDeCoを始めていなかったら、次にiDeCoを使って投資上限額まで投資をする。
  3. 制度を使わずに積立投資を始める
    つみたてNISAとiDeCoを使い、投資上限額まで投資をしたら、その後は投資制度を使わずに積立投資を始めるようにしてください。

少しずつでも良いので、このようなステップで投資額を増やしていってください。

そして、毎月の投資額をコツコツと増やしていくことができれば、あなたの目標投資額をより早く、かつ確実に達成することができますよ!

以上が積立投資でやって欲しい3つの運用内容になります。
誰でも簡単にできることばかりですね!

白井マサヒロ

最後は、毎月の投資額を増やすってことですね。
これも誰でもできますね!

エマ師匠

確かに、やること自体は誰でもできるわ。
ただ、投資額を増やすのは、なかなか簡単にできることじゃないの。

例えば、毎日の生活で節約をしたり、無駄遣いをするのを減らしたりと、投資に回せるお金を増やすために、自分の生活を見直すことが大切よ。

あとは、給料が増えたり、ボーナスが出たりしたタイミングで、お金の使い方を考えることも大切ね。

焦ってやる必要はないけど、ゆくゆくは必ずやるべきことだと覚えておきなさい。

白井マサヒロ

積立投資をきっかけに自分の生活を見直すってことですね。。。一度やってみます!

4.まとめ

このページでは投資信託を購入後の運用方法について解説をしました。いかがでしたでしょうか?

積立投資の基本は「長期間続ける」ことです。
短期間では資産形成をすることはできません。

そのため、購入した投資信託に多少の値動きがあっても、辛抱強くコツコツと投資をやり続けていってください。

そして、コツコツと投資をやり続けている期間には次の3つをやってください。

積立投資でやるべき3つの運用
  • 最初はほったらかしでOK。むやみに手を加えない
  • 1ヶ月に一度は資産状況の確認をして、必要があればリバランス
  • お金に余裕ができたら毎月の投資額を増やす(無理のない範囲で)

この3つさえやっておけば、時間をかけて確実に老後の資産を作ることができます。

実は、積立投資は「投資をしている感覚がない」とも言われています。

そのため、投資を続けるモチベーションをキープするのが難しい投資方法でもあります。

しかし、「継続はチカラなり」というように、コツコツと積立投資をしていけば、投資初心者でも確実に老後のための資産形成ができます。

焦ることなく、じっくり積立投資をやっていってくださいね!

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