管理人のつみたてNISAを使った資産運用レポート(2019年6月末更新)

白井マサヒロ

こんにちは!当サイト管理人の白井マサヒロです。

今日から私がつみたてNISAを使って、実際に積立投資をしてみた運用レポートを毎月紹介していきます!

積立投資を始めるときの一番大きなハードルは「実際に投資を始める」こと。

このページを読んでいる方のなかにも「頭では資産形成をした方が良いのはわかってるけど、やっぱり投資って不安・・・」「実際に積立投資をするイメージがわかない・・・」「本当に損することはないの?大丈夫?」など、なかなか一歩踏み出せていない方も多いはず。

正直、管理人にも最初の一歩を踏み出すのは、本当に不安がありました。。。

しかし!先に結論を伝えると、2019年6月末時点の管理人の運用成績は利回りが+5%!+27,293円という結果になっています。

着実に増えています!(銀行の定期預金と比べると、はるかに増えていますw)

では、具体的にどのような資産運用をしているのか?

管理人のリアルな運用データを紹介しながら、やってみての感想をお伝えしますね。

投資・資産形成に対して不安を感じている方に、少しでも参考になれば幸いです!

管理人が資産運用でやっていることを紹介!

最初に、管理人がどのように積立投資をやっているのか?
その前提となる条件を紹介します。

具体的には次の3つを知っておいてください。

管理人がやっている積立投資の方法
  1. SBI証券でつみたてNISAをやっている
  2. 投資しているファンドは「大和-iFree S&P500インデックス」
  3. 積立頻度は「毎日(毎営業日)」に設定

それぞれを簡単に解説しますね。

SBI証券でつみたてNISAをやっています

まず、管理人はSBI証券で口座開設をして積立投資をしています。

「つみたてNISA」とは国(政府)が作った投資制度のこと。つみたてNISAを使って生じた利益は非課税となるので、積立投資をするときには使うことをオススメです。

そして、管理人はつみたてNISAを使って積立投資をするために、SBI証券で総合口座とNISA口座をしました(つみたてNISAを使うときには、総合口座とは別にNISA口座が必要なため)。

ちなみに、当サイトでは口座開設をするのは楽天証券をオススメしているのにも関わらず、どうして管理人はSBI証券で口座開設をしたのか?

それは、管理人がつみたてNISAを使い始めた2018年1月のタイミングでは、まだSBI証券の方がサービス内容は良かったから。ポイントサービスなどもSBI証券の方が充実していましたからね(苦笑)

ただ、今は楽天証券の方がサービス内容は優れています。

楽天証券は楽天スーパーポイントで投資信託を購入できたり(ポイント投資)、投資額100円につき1ポイントが貯まったりと、他の金融機関と比べてもかなりお得になっているんです。

実際、2018年4月以降、楽天証券はネット証券で新規口座開設数がNo.1になっています。
(SBI証券を超えたということです)

ですので、これから口座開設をする方には楽天証券をオススメしますよ。

つみたてNISAで口座開設すべきオススメの金融機関3選!ここを選べば間違いなし!

2018年2月1日

購入しているのは「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」

管理人が積立投資で購入しているのは「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500」というファンドです。

実は、つみたてNISAを始めてた当初は「大和-iFree S&P500インデックス」でした。

「大和-iFree S&P500インデックス」は、アメリカの企業500社から構成されているインデックスファンド。

この500社は、アメリカで上場している銘柄の約15%になりますが、時価総額比率は約80%を占めています。つまり、アメリカの主要な会社に対して投資できる投資信託ということですね。

管理人がこのファンドを選んだのは、ファイナンシャルプランナーの方から「国内ではなく世界(海外)に投資をした方が良い」と話を聞き、「それであれば、世界経済の中心であるアメリカの企業に投資をしよう!」と考えて、このファンドを選んでいました。

ですが・・・似たような「S&P500」の投資信託でも「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500」の方が信託報酬が安かったので、最近乗り換えちゃいました(2019年4月末のタイミングで変えました)。

具体的な信託報酬の違いは次の通りです。

2つのファンドの信託報酬
  • 大和-iFree S&P500インデックス・・・0.243%
  • 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)・・・0.1728%(←0.07%安い!)

やっぱり、約0.07%の信託報酬の差は、将来的には大きな差になりますからね。

ということで、しばらくは「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」に投資をしていきます!

ちなみに、これからつみたてNISAで積立投資を始めようと考えている方には「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」を選ぶことをオススメしています。

「全世界株式(オールカントリー)」が良いのは、1つのファンドで世界中の株式市場に投資することができ、1つの地域の株式市場に投資するよりも安定した資産形成ができるため、投資初心者に向いているからです。

これはセゾン投信の中野社長や、楽天証券のファンドアナリストである篠田さんにインタビューをしたときに、直接アドバイスをいただいたからという理由もあります。

【インタビュー】セゾン投信 代表取締役社長 中野晴啓 様

2019年2月14日

そして、全世界株式(オールカントリー)の中であれば、信託報酬も安い「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」がイチオシですよ(先ほど紹介した楽天証券でも取り扱っています)!

投資信託を選ぶときの参考にしてくださいね。

つみたてNISAで選ぶべき投資信託はコレ!オススメの投資信託(ファンド)を紹介

2018年7月5日

積立頻度は「毎日(毎営業日)」に設定。金額は1日1,619円!

最後に、管理人は積立頻度(ファンドを購入するタイミング)を「毎日(毎営業日)」に設定しています。

つみたてNISAでの投資上限額は年間40万円(毎月33,333円)なので、毎日(毎営業日)の投資額は1日1,619円ですね。

毎日1,619円ずつ、自動的に投資信託を購入できるようにし、あとはほったらかしです(笑)

ちなみに、積立頻度を「毎日(毎営業日)」にすることで、月1回ずつファンドを購入するよりも「時間の分散」をすることができます。

「時間の分散」をすることで、より細かな基準価額(ファンドの値段)の変動に対応することができ、安定した資産運用をすることができるようになるのでオススメです。

もちろん、積立頻度を「毎月(月1回)」にしても全然問題ありませんよ!

以上の3つの前提条件をもとに管理人はつみたてNISAで積立投資をしていることを知っておいてくださいね。

運用成績をまとめてみた(2019年6月末更新)

では、実際に管理人がつみたてNISAを使って「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」に積立投資をしてみた運用レポートを紹介します。

2019年7月1日時点で「三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」の基準価額は次のように変動しています。

これを踏まえて、最新の資産形成の状況をレポートしますね。

2019年6月末時点

投資総額 576,379円
時価評価額 603,672円
収支 27,293円
利回り +5%
白井マサヒロ

5月末の時点で値下がりをして、利回りは+1%でしたが、焦ることなく投資を続けた結果、利回りは+5%のところまで戻ってきました。むしろ、値下がりをした時に、多くのファンド数(口数)を買えたのでラッキーでした!

まだ、値上がりと値下がりを繰り返しているので「これこそ積立投資!」という値動きを見せることはできているかな、と(笑)

購入している投資信託も変えたばかりですし、引き続きコツコツ積立投資をしていきますね!

2019年5月末時点

投資総額 543,999円
時価評価額 550,363円
収支 6,364円
利回り +1%
白井マサヒロ

前回の4月のレポートをまとめた翌日(4/27)に「iFree S&P500インデックス」から「eMAXIS Slim米国株式(S&P500」に変えたんですが、そのタイミングで少しだけ値下がりしました(両ファンドとも投資の対象は同じなので、どちらのファンドも値下がりしました)。

今は利回り+1%、資産額も6,364円となっており、4月時点での収支から考えると「やばいじゃん!」と思うかもしれませんが、積立投資ではこれが多くのファンド数(口数)を買えるチャンスになります。ここから、どのように変わっていくのかを楽しみにしていてくださいね!

2019年4月末時点

投資総額 510,000円
時価評価額 557,070円
収支 +47,070円
利回り +9.22%
白井マサヒロ
着実に基準価額が上がってきたので、資産額も大きくプラスになっています。約1年3ヶ月で5万円近く資産を増やせていることを考えると、銀行の定期預金(金利0.01%)というのが、本当にバカらしく思えてきます(笑)

2019年3月末時点

投資総額 482,477円
時価評価額 513,917円
収支 +31,440円
利回り +6.51%
白井マサヒロ
先月(2月)に引き続き、プラス収支です。ちょいちょい基準価額が下がることもありますが、それでもトータルで利回り6.51%となっています。まぁ、プラスになる時も、マイナスになる時もありながら、コツコツ資産を増やせています。

2019年2月末時点

投資総額 448,478円
時価評価額 465,228円
収支 +16,750円
利回り +3.73%
白井マサヒロ
ここ2ヶ月間のマイナスから脱出して、プラス収支になりました!嬉しい!年末年始で基準価額が大きく下がりましたが、ファンド数(口数)を多く買えたので、基準価額が戻ったときに資産も大きく増やすことができました。マイナスになっても長期間で積み立てることでプラスになりやすいことを実感!

2019年1月末時点

投資総額 417,717円
時価評価額 410,801円
収支 −6,915円
利回り −1.65%
白井マサヒロ
2018年12月末から基準価額がガクッと下がった影響を受け、収支としてはマイナス。ただ、基準価額が下がったタイミングで、ファンド数(口数)は多く購入できたのと、少しずつ基準価額も復活してきているので、このまま継続して積み立てていきます。

大事なのは「長期・積立・国際分散」。とにかく始めて、やり続けよう!

現時点での結果には大満足です。

これまで銀行にお金を預けているだけで、全然お金を増えてなかったので、こうして積立投資をスタートしたことで、資産が作れていくことが、素直に嬉しい(笑)

もちろん、一時的にマイナスになることもありますが、そのタイミングで多くのファンド(口数)を購入できているので、今後大きく資産を増やすためには、マイナスになることも大事だな、と感じています。

ただ、管理人は決して難しいことはしていません。

口座開設をして、購入する投資信託を決め、あとはコツコツ投資するだけ。

投資するのも、自動的に積み立てられるので、手間もかからず、超楽チンです。

大切にしていることは「長期・積立・国際分散」の3つ。

国際分散できるような投資信託を選んで、長い時間コツコツと積立投資をしていくということだけを意識して、資産運用をしています。

これはセゾン投信の中野社長にインタビューをしたときに教えてもらったアドバイスを素直に守っているだけです。それ以外は特別なことはやっていません。

ちなみに、最近インタビューをしてきた三菱UFJ国際投信の吉田さんからも「長期・積立・国際分散」が大切だというアドバイスをもらったので、これが積立投資の王道だと管理人は考えています。(完全に受け売りですけどね、笑)

あとは、とにかく始めてみることが大切!

管理人も実際に自分のお金で積立投資をしたからこそ、「積立投資や資産形成は難しいことではない」と実感できました。

最初は、管理人も投資することに超ビビってましたけどね(笑)

最近は楽天証券やSBI証券などで100円から積立投資をスタートすることができます。(より投資していることを実感するためには5,000円以上で投資するのが望ましいですけどね)

できるだけ早く積立投資・資産運用をスタートすれば、時間を活かすことができ、今回のように一時的に値下がりをしても、最終的にはプラス収益を出すことができるんです。

ですので、「投資ってなんか不安・・・」「自分でも積立投資って上手くできるのかな・・・」と心配している方も、少額からでも良いので、まずは1歩踏み出してみることをオススメしますよ!

これから積立投資を始めるなら、楽天証券で口座開設を!

積立投資をするときには、まずは金融機関で口座開設が必要です。

口座開設をするときには管理人は楽天証券をオススメします。

楽天証券は取り扱っている投資信託数も多く、楽天スーパーポイントで投資信託を購入することができるため、投資初心者でも積立投資を始めやすいです。

さらに!楽天証券は投資額を楽天カードで支払うことで、100円につき1ポイントが貯められるため、他の金融機関と比べても、とってもお得!

これから積立投資やつみたてNISAを使う方は楽天証券で口座開設することをオススメしますよ!

積立投資をスタートするならこの会社!

将来のために2,000万円以上の資産を作るなら積立投資が安全で確実!

そして、積積立投資を始めるためには口座開設が必要です。

管理人は次の3社のいずれかで口座開設することをオススメします!

楽天証券←管理人イチオシの会社!

新規の口座開設数が業界No.1!投資したお金でポイントも貯まる!

楽天証券は楽天グループのネット証券です。投資信託の取扱い件数は業界トップクラス。楽天スーパーポイントで投資信託を変えるだけでなく、投資額を楽天カードで支払うと積立額の1%のポイントが貯まります!自動引き落としの銀行口座数も多くて使いやすいですよ。2018年4月からは口座開設数が業界No.1となりました!投資初心者の方にイチオシの会社です!

セゾン投信←注目度No.1の運用&販売会社

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SBI証券←実績豊富なネット証券

人気&信頼が抜群のネット証券!投資信託の取扱い件数もNo.1

SBI証券は口座開設数・NISA口座開設数No.1のネット証券です。投資信託の取扱い件数も業界No.1ですので、幅広い投資信託のなかから好きなものを選んで投資できます。また、投資タイミングを毎日・毎週・毎月・隔月・複数日のなかから自由に選ぶことができるので、自由に資産運用がしやすいです。ポイントサービスなど、特典面では楽天証券には劣りますが、実績が多く、信頼できる会社を選びたい方にオススメです。

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