iDeCo(個人型確定拠出年金)の始め方を解説。この流れに沿って進めればOK!

「iDeCoを使いたいんだけど、どうやって始めれば良いの?」
「iDeCoを始めるのって、手間がかかるの?私でもできる?」
「スムーズにiDeCoを始める方法を教えて欲しい」

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、老後の資産形成のために作られた制度です。

「老後の生活が不安だから、コツコツ資産形成を始めたい」という方であれば、ぜひとも使うことをオススメします。

とはいえ、初めてiDeCoを使う場合は、どのように始めれば良いのか?どんな手続きをすれば良いのか?ということがわからず、心配ですよね?

しかも、iDeCoを使い始める前には「あなたが本当にiDeCoを使うことができるか?」を会社などに確認する必要があるため、少々手間がかかります。

このページでは、これからiDeCoを使おうと考えている方が、どのような手順で手続きを進めれば良いのかを1つ1つ解説します。

手順さえ知っておけば、誰でもiDeCoを始められますので、ぜひ参考にしてくださいね!

白井マサヒロ

iDeCoを使ってみたいんですけど、どんな手続きをすれば良いんですか?
初めてなので、正直、自分でできるか不安です。。。

エマ師匠

iDeCoを始めるためには、きちんとした手順で進める必要があるわ。
逆に言えば、それさえ知っておけば、誰でもiDeCoを始めることができるの。

今から、どのような手順で進めれば良いのかを、わかりやすく教えていくわね。

1.iDeCoを始めるための8つのステップ

では早速、iDeCoを使い始めるための手順を紹介します。

iDeCoを始めるためには、次の8つのステップで進めればOKです。

iDeCoを始めるための8つのステップ
  1. あなたの加入状況(iDeCoに加入できるのか?)を確認する
  2. 資産運用をする金融商品・銘柄を決める
  3. 口座を開設する金融機関を決める
  4. 金融機関にネット(or電話)で資料請求をする
  5. 資料を確認し、申込みに必要な書類を準備する
  6. 金融機関に資料を返送する
  7. (審査後)新規加入手続完了書類が到着
  8. 資産運用スタート!

この8つのステップに沿って、手続きを進めればiDeCoで資産形成を始めることができます。

では、ここからそれぞれのステップについて詳しく解説しますね。

あなたの加入状況(iDeCoに加入できるのか?)を確認する

まずは「あなたがiDeCoに加入できるのか?」を確認してください。

というのも、iDeCoはあなたの年齢、国民年金の加入状況、勤め先の年金制度などによって、加入できるかどうか?毎月いくらまで投資できるか?が異なるからです。

誰が加入できるかは次の図を見てください。


参考:https://www.tantonet.jp/qa/2258

また、誰がどれくらいの掛け金になるかは次の表を参考に。

国民年金の種別 具体な職業 掛金の月額上限 年上限額
第1号被保険者 自営業・フリーランスなど 68,000円 816,000円
第2号被保険者 企業型DCのない会社の会社員 23,000円 276,000円
企業型DCに加入している会社員 20,000円 240,000円
DB加入者、公務員 12,000円 144,000円
第3号被保険者 専業主婦(夫) 23,000円 276,000円

※DC:確定拠出年金 DB:確定給付企業年金、厚生年金基金

このように、あなたの働き方(職業)や、勤め先の年金制度によって、iDeCo加入できるか?毎月いくらまで投資できるか?が異なるんです。

特に、会社員の場合だと、加入条件が細かく分けられています。

また、勤め先によっては、加入できない可能性もあります。

・・・とは言え、自分で年金の加入状況や、iDeCoの加入条件をしっかりと理解できている方は少ないはず。

安心してください。会社に直接聞けば、あなたの年金の加入状況や、iDeCoが使えるかどうかは教えてもらえます。

ですので、iDeCoの加入手続きをする前には、会社に「加入ができるのか?」「毎月いくら投資できるのか?」を直接確認してください。

なお、iDeCoは副業ではありません(国が作った法律ですしね)。

そのため、確認をしても会社に目を付けられる心配はありませんので、ご安心を。

ちなみに、公務員・専業主婦(主夫)・自営業者・フリータンスの方でも、過去に国民年金の未納期間、免除期間、猶予期間などがある場合は、iDeCoに加入できません。

公務員・専業主婦(主夫)・自営業者・フリータンスの方で、自分の年金の支払い履歴がわからない場合は、日本年金機構や市区町村役所の国民年金課などで直接聞きに行くことをオススメしますよ。

エマ師匠

まずは、あなたがiDeCoに加入できるか?毎月いくら投資できるか?を確認しないと、先には進めないわ!必ず確認するように!

資産運用をする金融商品・銘柄を決める

勤め先などにiDeCoを使えることを確認できたら、次は「資産運用をする金融商品・銘柄」を決めてください。

他のサイトでは、金融商品・銘柄よりも、口座開設をする金融機関を決めるように伝えているところもありますが、、、これは大間違い。

というのも、iDeCoでは口座開設をする金融機関ごとに、取り扱っている金融商品・銘柄は異なるため、先に口座開設をすると、あなたの希望する商品・銘柄を選べない可能性が出てくるからです。

そのため、金融機関を決めるよりも先に、金融商品・銘柄を決めてください。

ちなみに、資産運用をする金融商品・銘柄をするときには、次の3つのポイントで選ぶことをオススメします。

iDeCoの金融商品を選ぶ3つのポイント
  • 元本変動型の商品(=投資信託)を選ぶ
  • 手数料の安いインデックスファンドを選ぶ
  • オールカントリー(全世界)株式インデックスファンド

特に30代からiDeCoを使う場合、60歳までの30年ほどの時間が資産運用に使えます。

そのため、元本変動型の投資信託で積立投資をすることで、リスクを抑えながらも、より多くの資産形成をすることができるんです。

ですので、iDeCoを使って資産形成をするときには、投資信託で積立投資をすることをオススメしますよ。

ちなみに、投資信託にも種類がありますが、管理人は先ほどの3つのポイントを踏まえて、次の2つの銘柄をオススメします。

管理人オススメの投資信託2選
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)

特に「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、これ1本で世界中の株式市場に投資することができるオススメの投資信託です。

実際、2018年の全世界株式インデックファンドの人気ランキング(年間資金流出入額)では第1位、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」で第9位に選ばれているなど、とっても人気が高く、多くの方から選ばれています!

ですので、投資初心者の方で、どの金融商品・銘柄を選べば良いかわからない・・・という方は、楽天・全世界株式インデックス・ファンドをオススメしますよ。

なお、iDeCoにおける資産形成を成功させるための金融商品・銘柄の選び方は、以下のページで詳しく解説しています。

投資初心者が個人型確定拠出年金(iDeCo)で資産形成を成功させるためのオススメの商品3選

2018年12月14日

参考にしてくださいね!

エマ師匠

どの金融商品・銘柄を選ぶかで、どこの金融機関で口座開設をするかが決まるの。あとで「自分の選びたい商品がない・・・」とならないように、先に商品・銘柄を選ぶようにしなさい。

口座を開設する金融機関を決める

投資する金融商品・銘柄を選んだら、次は口座開設へと進んでください。

iDeCoを始めるには、運営管理機関(金融機関)でiDeCoの資産運用をするための専用口座を開設する必要があります。

ここで大事なのが、それぞれの金融機関ごとにiDeCoで資産運用できる金融商品の種類・銘柄や、手数料が異なるということ。

そのため、iDeCoを始めるときに「どこの金融機関で口座を開設するか?」は、とっても大事なポイントだと管理人は考えています。

とは言え、初めてiDeCoを使う方だと「どの金融機関を選べば良いの?」と思いますよね?

口座開設をする金融機関を選ぶときには次の4つのポイントで選ぶことをオススメします。

金融機関を選ぶときの4つのポイント
  • 手数料(口座管理料)の安さ
  • 自分の選びたい金融商品を取り扱っているか?
  • 商品ライナップの種類と数
  • サービス内容の充実度

この4つのなかでも、特に大事なのが「手数料(口座管理料)の安さ」と「自分の選びたい金融商品を取り扱っているか?」という2つのポイントです。

手数料(口座管理料)というのは、金融機関ごとに異なり、手数料が高い会社で資産形成をしてしまうと、最終的に手元に残る資産も少なくなります。

特にiDeCoのように長期間で資産運用をする場合、手数料のわずかな差が、将来的にはかなり大きな金額の差となってしまいますので、ご注意を。

そして、あなたの選びたい金融商品を取り扱っているか?ということも、とっても大事なポイントになります。

iDeCoの口座開設をする前には、必ずあなたの希望する商品・銘柄を取り扱っているか?を確認してから、口座開設へと進むようにしてくださいね。

ちなみに、先ほど紹介した2つの投資信託は、次の金融機関で取り扱っています。

オススメの投資信託を取り扱っている金融機関
  • 楽天・全世界株式インデックス・ファンド→楽天証券のみ
  • eMAXIS slim 全世界株式(除く日本)→SBI証券のみ

これらの投資信託を選ぶ方は、楽天証券かSBI証券で口座開設をするようにしてください。

なお、iDeCoの口座開設をする金融機関の選び方については、以下のページで詳しく解説しています。

個人型確定拠出年金(iDeCo)で口座開設すべきオススメの金融機関を紹介!失敗しない金融機関の選び方!

2018年1月19日

こちらも、ぜひ読んで参考にしてくださいね!

エマ師匠

iDeCoを始めるときには、どこの金融機関で口座開設をするかも大事なポイント。金融機関の選び方を間違えると、大きく損をすることになるので気をつけなさい!

金融機関にネット(or電話)で資料請求をする

iDeCoの口座開設をする金融機関を選んだら、その会社に資料請求をしてください。

「えっ?わざわざ資料請求しないといけないの?」
「ネットで口座開設まで手続きができないの?」

と思いますよね。管理人も思います(笑)

しかし、これだけはどの金融機関で口座開設をするときにも、ネットだけで手続きを終わらせることができず、必ず資料請求をしなければいけないルールになっています。

手間はかかりますが、諦めてください(笑)

具体的に楽天証券にインターネット上からiDeCoの資料請求をするときには、次のような流れになります。

1.楽天証券のホームページに行く(申込書請求をするをクリック)

2.iDeCoを始めるを選択

3.あなたの職業を選ぶ(今回は「会社員など」を選びます)

4.楽天証券の口座の有無を選択(今回は「口座を持っていない」を選択)

5.楽天会員であるかの確認(今回は「楽天会員でない方」を選択)

6.個人情報など必要項目を登録
基礎年金番号はこのタイミングでなくてもOKです。
総合口座は同時に申し込んでおくことをオススメします(無料です)

7.年金情報を入力

8.登録した情報の確認ページ(内容に誤りがないかの確認を!)

9.申込完了!

10.申込み完了後にメールが届きます

この流れで資料請求をすればOK。

資料請求までのインターネットでの手続きは、大体3分もあれば終わります。もちろん、資料請求は無料です。

また、資料請求をしたからと言って、その金融機関で必ず口座開設をしなければいけないというわけでもありません(勝手に口座かが作られるわけでもありません)。

ですので、金融機関を決めたら、まずはパパッと資料請求をすることをオススメしますよ。

エマ師匠

iDeCoの口座開設をするためには、必ず資料請求をすることになるわ。
資料が届くのにも時間がかかるから、できるだけパパッと終わらせるのが大事よ!

資料内容を確認し、申込みに必要な書類を準備する

資料請求が終わったら、3日後くらいで資料が送られてきます。

資料が届いたら、送られてきた資料へ必要事項を記載するのと、同封する資料の用意をしてください。

具体的に用意するのは次の通りです。

金融機関から送られてくるもの

・会社員の場合
個人型年金加入申出書
事業者登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書

・公務員(共済組合員)
個人型年金加入申出書
第2号加入者に係る事業主の証明書(共済組合員用)

・自営業者・専業主婦(主夫)
個人型年金加入申出書

あなたが準備するもの

・基礎年金番号
・掛け金引き落とし口座情報と金融機関届出印
・印鑑(シャチハタ印は不可)
・運転免許証などの本人確認書類

このとき、あなたが会社員や公務員(共済組合員)の場合だと「事業者登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」という書類を提出しなければいけません。

「事業者登録申請書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書」というのは、勤務先に加入資格が確実にあるかを確認するための書類。

この書類は、、、勤務先に資料を記載してもらわなければいけません!

勤務先が資料の準備をするのにも、数日はかかる可能性もあるため、金融機関の資料が届いたら、すぐに勤務先に依頼をすることをオススメします(担当部署に提出すればOK)。

また、よくあることが「基礎年金番号がわかりません・・・」ということ。

普段から目にするものではないので、基礎年金番号を覚えている方は、ほぼいないと思います(笑)

この基礎年金番号は、年金手帳に書かれています。

もしくは、勤務先に聞いても教えてもらうことはできますので、わからない場合は勤務先に確認を。

もし、年金手帳をなくしてしまった場合は、日本年金機構に再発行してもらえますし、直接基礎年金を問い合わせることもできますよ。

エマ師匠

iDeCoの口座開設には、資料の準備に時間がかかるの。
特に会社員・公務員の方は、勤め先に書類を用意してもらう必要があるから、勤め先への依頼を最優先でやることをオススメするわ!

金融機関に資料を返送する

資料の準備ができたら、口座開設をする金融機関に返送をしてください。

金融機関から送られてきた資料の中には、返信用封筒が同封されているため、それに必要な資料を入れて返送をすればOK。

1つずつ必要書類を確認し、漏れや不備が無いように気をつけてくださいね。

ちなみに、資料が金融機関に到着すると、まずは金融機関でちゃんと資料が整っているか?記載内容に不備がないか?が確認されます。

このタイミングで、資料に不備があった場合は、金融機関から連絡があり、資料が返送されてきますので、再提出をするようにしてください。

そして、資料に不備がなければ、金融機関から「国民年金基金連合会」という団体に資料が送られ、iDeCo加入のための審査が行われます。

国民年金基金連合会での審査は、キャッシングや住宅ローンなどの審査とは異なり、あなたの資産状況を確認するものではありません。

iDeCoの加入資格に該当しているか?を確認するための審査です。

そのため、基礎年金番号が間違っていたり、登録口座に重複がしていたりしなければ、基本的には審査に通るので、安心してくださいね。

エマ師匠

金融機関に返送する資料に漏れがあったり、記載内容に不備があったりしたら、再提出をすることになるわ。さらに口座を開設するのに時間がかかることになるから、要注意ね!

加入審査・新規加入手続完了書類の到着

金融機関に資料を返送し、審査に通ったら、国民年金基金連合会から手続き完了の連絡がきます。

具体的には「個人型年金加入確認通知書」「個人型年金規約」「加入者・運用指図者の手引き」の書類や冊子が送られてきます。

<図>

「個人型年金加入確認通知書」は申請内容、引き落とし日・口座・金額などが確認できるため、無くさないように大切に保管してくださいね。

エマ師匠

審査に通過すると、国民年金基金連合会から書類が送られてくるわ。
今後も確認する大事な情報が書かれているから、無くさないように気をつけなさい。

資産運用スタート!

審査通過の連絡がきたら、いよいよiDeCoを使って資産運用をスタートです。

口座開設をした金融機関のホームページから、金融商品・銘柄を選んで、資産運用をしていってください。

このときに注意が必要しておかなければいけないのは、引き落とし口座にお金を入れておくことです。

口座にお金がないor不足していると、掛け金の引き落としがされず、その月の積立は行われません(追納もできません)。

積立はされなくても、手数料(運営管理料)などは支払うことになるので、単純に損をすることになります。

お給料などが振り込まれる口座を引き落とし口座に設定した場合は、お金が口座に入っていないということは、ほぼありませんが、別の口座から引き落とす場合は、必ず毎月お金が入っていることを確認してくださいね。

以上がiDeCoをスタートさせるための手順となります。

正直、iDeCoの口座開設をするのには、時間も手間もかかります。。。

それはiDeCoが口座開設をするために資料請求が必要であったり、必要書類を郵送しなければいけなかったりするから。

しかし、口座開設に手間や時間はかかりますが、、、iDeCoは使うべきです!

というのも、掛け金が所得控除の対象になったり、生じた利益が非課税になったりするのは、長期的な資産形成をするときは、とっても大きなメリットになります。

ですので、将来のために積立投資をするのであれば、節税効果の高いiDeCoを使って資産形成をしていいってくださいね!

白井マサヒロ

iDeCoを使って資産形成をするためには、結構手間も時間もかかるんですね。もう少し簡単にできるのかな〜と思ってました。。。

エマ師匠

そうね。iDeCoを始める手続きは、多少面倒には感じるわね。
ただ、これも節税効果が高く、色々と確認すべきことがあるからこそなの。

だから、少し手間はかかるものの、老後に多くの資産を手元に残すためにも、iDeCoを使って資産形成をすべきよ!

白井マサヒロ

確かに、将来的にお金が手元に残るのであれば、多少は手間をかけないといけないですね。教えてもらった手順に沿って、準備を進めてみます!

2.まとめ

このページではiDeCoの始め方を流れに沿って解説させていただきました。いかがでしたか?

iDeCoを始めるためには、次の8つのステップを順番にやっていけばOK。

iDeCoを始めるための8つのステップ
  1. あなたの加入状況(iDeCoに加入できるのか?)を確認する
  2. 資産運用をする金融商品・銘柄を決める
  3. 口座を開設する金融機関を決める
  4. 金融機関にネット(or電話)で資料請求をする
  5. 資料を確認し、申込みに必要な書類を準備する
  6. 金融機関に資料を返送する
  7. (審査後)新規加入手続完了書類が到着
  8. 資産運用スタート!

このような流れが一番スムーズにiDeCoを始める方法になります。

正直、iDeCoを始めるためには、金融機関に資料請求をして、資料を返送しなければいけないため、少々手間と時間はかかってしまいます。

しかし、iDeCoは節税効果が高いので、これらの手間があったとしても、必ず使うべき制度だと管理人は考えています。

ですので、このページで紹介した手順に沿って、パパッと手続きを終わらせて、少しでも早くiDeCoを使って資産形成をすることをオススメしますよ!

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